欠陥住宅が話題になっていますが、自分の家が欠陥住宅かどうか気になります。

 
 

 

欠陥住宅といってもそのとらえ方はまちまちです。本当にひどいものでは家が傾いている。とか、ですが、単に経年変化で、材料の品質が低下している場合もあります。
やはり、欠陥で一番重要な要素は、構造上の問題でしょう、その場合一番重要な事は基礎です。
次に建築物の柱や壁の強度、そして屋根の構造でしょう。

 
雨漏り等は構造が問題なければ、補修できますから、構造が気になるようでしたら、建築時の図面、確認申請を建築士の方に見てもらってはどうでしょう、設計時の構造計画が問題なっければ、あとは構造の施工が問題なく行われているかどうかを確認してもらえば良いと思います。
 
 

 


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