注意項目 |
注意点 |
納期までの期間が長い |
発注から手元に届くまで(通常、船便で輸送されるため)最低2カ月以上はみておいたほうがよいでしょう(北米、ヨーロッパなどからの輸入の場合)。但し、輸出国やアイテム、特注の場合など、によってその期間は異なってきますから、事前の確認が必要です。
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在庫がない |
発注した数量が不足していた場合、すぐに入手できないという不便さがあります。 これは建築家や施工会社が不足がないように発注を行えばトラブルは防げます。また、輸入代理店によっては国内に在庫を用意している場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。
建主のみなさんが気をつけてほしいことは発注後の変更はしないということです。発注後の追加は対応が難しく、割高になるということを知っておいてください。
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単位が違う |
長さの単位がセンチではなくてインチ 広さの単位が平方メートルではなくて平方フィート
などになっている場合があります。 慣れないために製品の大きさを想像したり、決めたりする際にとまどいますが
1インチ= 2.54センチ 1フィート= 30.5センチ 1平方メートル=約10.75平方フィートですから換算してください。
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納期が遅れることがある |
本当にまれなことですが、積み出し港や陸上輸送機関(トラック、鉄道など)のストに遭遇すると、納期が遅れることがあります。ある程度の余裕を持って発注しておけば工事の進行を止めることがありませんから、早めの発注をおすすめします。
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国による違いがある |
同じアイテムであっても、輸出する国によって品質や仕様などの違いがあります。また、どの国のものを使うかで値段や納期に違いがありますから、自分の要望を満たすものはどれかを吟味する必要があります。
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国による長期の休暇がある |
サマーバケーションやクリスマス休暇など、日本とは異なった休暇シーズンがありますから、注意が必要です。これらの期間をはさむと通常より納期までの期間がかかりますので、設計段階からおおまかなタイムスケジューを立てておくとよいでしょう。
完成希望時期から逆算して、発注時期を決めて、それが輸出国の休暇にかかっていないか確認しておきます。
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支払い方法が違う |
輸入の場合、日本のメーカーと違って納入前に支払い金額の全部か、何割かを送金しなくてはならないところがあります。手元に届く前にお金を払うことに抵抗を感じる方もありますが、これは商習慣の違いからくるものですから、致し方のないことともいえます。但し、メーカーは信頼のおけるところ(対応が親切か、詳細なエンジニアリング図面を書いてくれるかなど)のものを選ぶようにすることが重要です。
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仕様が違う |
外国の人の体型に合わせて作られているため使う人によっては不便と感じることもあるようです。
ただし、日本向けにアレンジした商品を用意しているメーカーもありますので選ぶ際に使いやすさも確認することが大切です。
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メンテナンス体制を確認する |
購入後のメンテナンスについてはメーカーによってサービスの違いがありますから、購入時に確認しておきましょう。これは国産品の場合でも同様です。
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輸入建材に精通した建築家、施工会社を選ぶ必要がある |
輸入建材はサイズや取り付け方法など国産品と違う点があります。輸入建材に関する知識があり、その扱いに慣れている建築家や施工会社を選ぶ必要があります。
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