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まずはどんな住まいが欲しいのかを建主自身がキチンと考えをまとめておくことが大切です。
その上で、頼んでみたいと思う建築家を見つけたら、問い合わせてみることです。「断られるのでは」「敷居が高そう・・・」などと、直接コンタクトをとらないで、先入観で判断することは避けたいものです。せっかくの建築家と出会う機会を、自分から逃すことはありません。
建築家を選ぶ基準は次のようなことが考えられます。 但し、何にこだわるのか価値観は建主によってさまざまですから自分なりにこだわりたいポイントを決めておくと良いでしょう。せっかく建築家に設計を依頼するのですから、そのメリットを充分に活かせるかどうかは建築家のセンスや力量にかかっています。と同時に、依頼する建て主自身が自分にとってどんな建物を建てたいのかをはっきりと持っているかも大切です。情報やトレンドに流されず自分にとって快適な住まいを考えてみましょう。その上で、何を大切にし、何を切り捨てるかをあぶりだしていくと良いのでは。 そのためには、何人かの建築家にあたってみると良いでしょう。
建築家を選ぶ基準
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実際にコンタクトをとって確認すること
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チェック欄
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デザインのセンスに惹かれる
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これまでの作品を雑誌やホームページで見る
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経験
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雑誌やホームページでこれまでの作品を見る プロフィールを教えてもらう
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材料や工法などの知識は充分か
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質問に親切に答えてくれるか
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コスト調整を詰めてしてくれそうか
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契約や予算などをはじめから明確にしてくれるか
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周囲の環境に配慮してくれるか
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敷地を実際に見に来てリサーチしてくれる
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工事監理をしてくれるか
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確認する
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建設会社を選んでくれるか
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何社かに見積もりを出してくれるか
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フィーリングが合うか
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よくはなしをしてみる
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自分のライフスタイルを理解してくれるか
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よくはなしをしてみる
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誠実な人柄か
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はなしをよく聞いてくれるか
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建築家を選ぶ際、事務所規模やネームバリューにはあまりこだわらずに、これらの項目に照らし合わせて考えてみましょう。
●工事監理について
工事が設計図や見積書、契約通りにおこなわれているかをチェックすることを工事監理と言います。建築家に依頼する場合、設計のみではなく施工の監理も含めることをおすすめします。手抜き工事や施工ミスを防ぐことができます。
●具体的に建築家を探すには、
・専門の雑誌や建築家のホームページに目を通す
・地域で評判のよい建築家を紹介してもらう
・建築Webデータベースと建築Webギャラリーを参考にする
・建築Webコンペを開催して、実際に具体的なプレゼンテーションをしてもらう(応募要項を参考に)
などの方法があります。
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