健康住宅を建てる   シックハウスが心配な方へ朗報


シックハウス対策素材を紹介します。普通の家で可能なこと

 
わずか数十万円の差でより安全で気持ちのよい素材を!

裏技

 

 

 

 

 


 

 

 

 


っかく建てた家が健康被害の原因になる?!そんな報告が増えています。

一番の原因
室内にはびこるカビ、構造材を腐らせる腐朽菌、そしてシロアリ
その発生原因のひとつが壁体内結露です。

大変だ!大切な家が!欠陥住宅?
壁の中で結露を起こしても、中は見えない 見つけるのが難しい。
でも、壁体内結露で黒かび菌が繁殖する。
見えないところで、家の構造材が腐食する。
シロアリが巣を作りやすくなってしまう。
収納スペースや押入れに結露水が湧き出て衣服や収納物を水浸しにする。

断熱材が結露水を含むと濡れたスポンジ状になって壁内部下でぐっしょりと固まってしまいます。
すると、壁内部での断熱性が損なわれ、ますます冷暖房がききにくくなる。ますます壁内部で結露が生じやすくなる。といった悪循環になってしまいます。

大ショック!家にキノコが生える。
構造材の褐色腐朽菌には「ナミダタケ」というキノコがあります。
木材腐朽菌は木材のリグニンという成分を分解して、白く腐れを起こす白色腐朽菌の仲間と(カワラタケ、カイガラタケ等)、主に木材のセルロースという成分を分解して褐色腐れを起こす褐色腐朽菌(ナミダタケ、イドタケ等)の2種類が確認されています。

見えないところで家が蝕まれていく恐怖!

壁体内結露の恐怖


▲壁にカビが生えてきた!!


▲ボードを剥がしてみるとカビだらけ


なぜ、壁体内結露がおきるの?
それは、室内で発生した水蒸気が壁内部に浸透し、壁内部で結露してしまう現象です。
室内の湿気が壁体内に入り 、外気に近い部分で冷やされることによって発生します。

、どこから水蒸気は発生するの?
一日に住宅内部で発生する水蒸気は約10リットルといわれています。
水蒸気の発生元は、お風呂からの水蒸気、キッチンからの水蒸気、呼気や人体からの水蒸気、ガスストーブやヒーターからの水蒸気、などなど

結露しやすい場所


▲押入れの奥


▲キッチン周辺の壁

結露の発生は、新築の入居前の建物でも発見されることがあります。

壁体内結露が起こる仕組みを見てみましょう。



壁体内結露が起こりやすいのは「冬」です。
室内の水蒸気が、家の中の様々な隙間や材料分子の間を通り抜けて、壁の中に入り込み、壁の中の構造内部外気側で冷やされて水滴になります。
その水滴が徐々に断熱材の中に水を含ませていき、濡れたスポンジ状になってしまいます。さらに水蒸気が壁内部に入りこみ・・とどんどん水を貯めていってしまうのです。
ついには、断熱材が水分の重みではずれて壁の下の方に落ちてしまう。
壁内部が常に濡れた状態になって、土台などの構造材にカビが発生する。

昨今暖房効率のことを考慮して、高気密・高断熱の家が一般的ですが、そんな高い気密の家内部で換気が不足すると、湿度が高まり、結露を誘発します。


問題なのは室内で発生する水蒸気のゆくえ
一日に10リットルともいわれる室内で発生する水蒸気、その水蒸気をどのように処理するかが重要なのです。かつての伝統的な民家では現在の住宅より断熱性能は劣っていましたが、室内では囲炉裏で湯を沸かし続けていたり、火鉢の鉄瓶ではしゅしゅんといつも湯気を出していたはずです。それでも結露、カビ問題があまりおこらなかったのはなぜでしょうか

昔の住宅では水蒸気を吸ったり吐いたりできる素材がふんだんに使われていた
床の畳、土壁、しっくい、和紙張りのふすま、天井網代、屋根裏のわら、かやぶき屋根、といった自然由来の木材や土などの材料が空気をういまく通すだけでなく、室内で発生する湿気、水蒸気をいったん吸収取り込み、乾燥時には吐き出すという機能を持っていたため、湿度を調節してくれていたのです。

結露を防いでくれる呼吸する建築材料を使おう
住宅の中でもっとも広い面積を覆う材料が壁材料です。その壁材料が湿気を吸収したり吐き出したりしてくれれば、壁体内結露を起こす原因となる水蒸気を取り込んでくれるだけでなく、室内の空気環境を整えて、異常な乾燥も防いでくれる効果があります。

自然系の建築材料は高いのでは?
もちろん高級な漆喰仕上げや伝統的な土壁などは職人さんへの技術料が高いです。それは、高い技術と完成度を磨いた工芸的な職人さんの世界だからです。ところが、昨今そういった土壁や漆喰などが備えていた調湿機能をもちながらも安価な素材があるのです。
 

解決策はないのですか?!

あります!
ご自分で使われる材料を指定しましょう!!
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羊毛断熱材とけいそう土壁紙を推薦します。

壁体内結露を防ぐだけでなく、断熱性能に優れる材料が羊毛断熱材です。

断熱材価格比較

一般の断熱材(グラスウール)

厚100ミリ相当 約750円/u
(設計価格)

羊毛断熱材(サーモウール)

厚100ミリ相当 約2200円/u
(設計価格)

最もよく使われているガラス繊維断熱材
けい砂、石英石、苦石灰、長石、ソーダ灰などを高温で溶かして繊維状にし、熱硬化性のの接着剤を吹き付け加圧成形
お勧めする断熱材
厳選羊毛60%とVFSホローポリエステル40%(共に繊維重量比)は、断熱性能、VOC吸着、調湿性能などが認められている。

家全体で考えれば、ほんの少しの予算です。

一般的な木造住宅(約30坪)
での総使用料は約300u
約22万5000円
 
住宅平均坪単価65万円の場合
住宅工事費(約30坪)1950万円のうち
約1.15%
 

 

上記数値はあくまで目安です、条件や住宅設計、規模により変わることがあります。

一般的な木造住宅(約30坪)
での総使用料は約300u
約66万円
 
 住宅平均坪単価65万円の場合
住宅工事費(約30坪)1950万円のうち
約3.38%
 
その差44万円程度
全体工事費では2%程度

 上記数値はあくまで目安です、条件や住宅設計、規模により変わることがあります。

建築Webの優良建材お勧めキャンペーン


▲サーモウールのロール・45センチ幅


サーモウール・スタンダード typeA
1,550円/u 
(通常価格2、180円のところ)

受注量 3000uまで
(キャンペーン終了しだい締め切り)
 

    1梱包20u・1梱包の配送料金は

    北海道・九州・四国地方・・・・・・2100円
    東北・中国・関西地方・・・・・・・・1680円
    北陸・東海・信越・関東地方・・・1575円
    となります。

     配送料金は20uの1梱包の価格です。 

わずか数十万円の差でより安全で気持ちのよい素材を!


壁体内結露の恐怖


▲壁にカビが生えてきた!!


▲ボードを剥がしてみるとカビだらけ

呼吸する壁仕上げ材としてもっとも手軽に利用できるのがけいそう土壁紙です。
珪藻土の名前はずいぶん普及してきました。壁素材としての調湿や匂いを除去する効果などが認められるにしたがって、その機能が多くの方に支持されています。

塗り壁は高いというイメージ
それを払拭するのが、珪藻土を練りこんだ壁紙です。
ケイソウくんクロスを使ってみませんか

珪藻土を主成分とする壁紙


▲ケイソウ土の顕微鏡写真




▲珪藻土は七輪の原料
 

優れた吸放湿性能

「ケイソウくんクロス」は湿度が高くなると部屋の中の湿気を吸い始め、逆に冬場の乾燥時、湿度が低くなると含んでいる湿気を放ち始めます。この働きは 「ケイソウくんクロス」を構成している珪藻土の多孔質性能によるものです。湿気を吸う、そして放つ、この調湿作用が結露防止、防カビ対策に大きな効果を発 揮すると同時にクリーンで快適な空間を創りあげてくれます。

内装用クロス価格比較

一般の壁紙・量産品(塩ビクロス)

幅92センチ 約650円/u
(設計価格)

珪藻土壁紙(ケイソウくんクロス)

幅92センチ 約1400円/u
(設計価格)

一般に普及している塩ビクロス
塩化ビニル
の壁紙です。難燃加工された紙に塩ビを塗布し、熱をかけて発泡させ、色つけ加工したものです。
アパート、マンション、建売住宅のほとんどがこのタイプです。

お勧めする内装仕上げクロス材
ケイソウくんクロスは、紙と珪藻土を主原料とした自然クロスです。
天然素材ですので火災時、廃棄焼却のさい有毒ガスやダイオキシンが発生する心配がほとんどありません。

家全体で考えれば、ほんの少しの予算です。

一般的な木造住宅(約30坪)
での総使用料は約300u
約19万5000円
 
住宅平均坪単価65万円の場合
住宅工事費(約30坪)1950万円のうち
1.0%
 

 

上記数値はあくまで目安です、条件や住宅設計、規模により変わることがあります。

一般的な木造住宅(約30坪)
での総使用料は約300u
約42万円
 
 住宅平均坪単価65万円の場合
住宅工事費(約30坪)1950万円のうち
2.15%
 
その差
23万円程度
全体工事費では1%程度

 上記数値はあくまで目安です、条件や住宅設計、規模により変わることがあります。

建築Webの優良建材お勧めキャンペーン


▲グレー色


ケイソウくんクロス
980円/u 
(通常価格1、400円のところ)

受注量 3000uまで
(キャンペーン終了しだい締め切り)
 

色と種類


 
洋室用に向いた塗り壁のテクスチャー


ホワイト(白)


クリーム(黄色)


ピンク(桃)


グレー(灰)


オレンジ(橙)


モミガラ(籾殻)

 和室用に向いたジュラク壁のテクスチャー


 イエローブラウン(黄土)


ブラウン(茶)


 ライトブラウン(うす茶)

 

 

 


 グリーン(緑)


 

    0.92u(幅92センチ×10メートル)1ロールの配送料金

    北海道・九州・四国地方・・・・・・1200円
    東北・中国・関西地方・・・・・・・・1200円
    北陸・東海・信越・関東地方・・・1000円
    となります。

    配送料金は0.92u(幅92センチ×10メートル)1ロールの価格です。 

 


 


わずか数十万円の差でより安全で気持ちのよい素材を!

施工会社に素材に対する知識が足りない場合、メーカーから施工手順とともに注意すべき点をお教えします。
施工会社の中には自然素材を扱うことを嫌うところもあるようです。確かに従来の建材は施工が簡単で便利です。それに慣れていればいつもの建材を使いたいという施工サイドの都合を優先されるのは自然なことともいえます。そういった場合は、ご自分にこういう材料を使いたいということををハッキリと伝えることです。また、すでに見積もり契約が終了している場合には単純に差額分を追加するか、もしくは施主支給で現場に入れるので貼ってくださいと現場に伝えてください。

    工事会社に材料指定する場合、施主支給する場合の工賃差額
     

    羊毛断熱材サーモウールの充填工事について (建築Web編集部調査)
    ・一般のグラスウール充填よりもチクチクしないため施工性はよい
    よって、手間賃については追加はないと考えられます。

    一般のクロス工事の見積もり金額目安について (建築Web編集部調査)
     ・量産品クロスの場合 材工 800円/u (うち貼り手間は500〜700円/u)
     ・カタログに掲載しているものから選ぶ場合 材工 1100円/u (同上)
    ケイソウくんクロスはクロスの厚みがあるので多少の手間賃がかかります。
    一般量産品が500〜700/u円に比較して、約1000円/u程度みてあげましょう。


施工会社は建材の仕入れ先を決めている場合が多いので、自然素材がそこから仕入れられないときは建主が直接買って支給する手段があります。今後建築Webではそのような施主支給の応援企画アイテムを続々と登場させたいと思います。


 



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