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■容積率
容積率とは敷地に対する立体的な割合(ボリューム)を制限しています。
容積率=延べ床面積÷敷地面積
容積率 |
用途地域 |
一般の敷地 容積率(%) |
敷地全面道路幅 <12m(%) |
第1種低層住居専用地域 (旧第1種住居専用地域) |
50,60,80,100,150,200 |
上記割合以下で、
かつ、全面道路の幅員 (m)×0.4
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第2種低層住居専用地域 (新設) |
第1種中高層住居専用地域 (新設) |
100,150,200,300
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第2種中高層住居専用地域 (旧第2種住居域) |
第1種住居地域 (新設) |
200,300,400
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第2種住居地域 (旧住居地域) |
準住居地域 (新設) |
近隣商業地域
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200,300,400 |
上記割合以下で、
かつ、全面道路の幅員 (m)×0.6
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商業地域 |
200,300,400,500,600,700,800 ,900,1000
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準工業地域
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200,300,400
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工業地域
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■実際にどのくらいの高さのたてものが建てられるか、計算してみましょう
問い:容積率400%の居住地域で、敷地面積が100u、全面道路の幅員が6m
答え: 例えば、容積率が200%の住居地域で、敷地面積が100平方メートル
全面道路の幅員が4mの敷地の場合
4×0.4=160% < 200% よって160%が限度
延べ床面積が160平方メートルの建物しか建てれないということです。
このほか特殊な場合の容積率の緩和・特例がありますので、あなたの土地がどの用途地域に属しているか、また容積率がいくらになっているかは市役所や建築士に御尋ねください。 |