◆ 耐陰樹 (低木・小低木・下草類) ◆ |
木の名前 |
種類 |
木の高さ |
常緑・落葉 |
花期 |
果期 |
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マサキ(柾) |
ニシキギ科 |
小低木 2〜5m |
常緑 |
花期: 6〜7月 |
果期: 12〜翌1月 |
寒さに強いため、寒さの厳しい地方でも垣根などにされます。成長は早く、丈夫です。土質は選びませんが排水のよい土を好みます。葉に斑が入ったキンマサキやギンマサキなどの園芸種があります。 |
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ネズミモチ |
モクセイ科 イボタノキ属 |
低木
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常緑 |
花期: 6〜7月 |
果期: 10〜11月 |
実がネズミのふんに似ているのでこの名がつけられました。実は野鳥の好物で、鳥が集まってきます。本来は日陰を好むのですが成長すると日当たりの良い場所にも植えられます乾いた土地でも、湿った土地でも育ちます。目隠し用の生け垣や植えつぶしにされることが多いようです。 |
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アジサイ (紫陽花) |
ユキノシタ科 アジサイ属
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低木 |
落葉 |
花期: 6〜7月 |
果期:秋 |
シチヘンゲの別名を持つこの木は、梅雨時に幻想的な青紫色や白い花を咲かせることで知られます。花房の本種が全部飾り花なのがアジサイで周辺部に飾り花を咲かせるのがガクアジサイです。江戸時代の昔から変異品種が栽培されていました。半日陰の湿り気のある場所を好みます。 |
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アセビ |
ツツジ科 アセビ属 |
低木2〜3m |
常緑 |
花期: 2〜4月 |
果期: 9〜10月 |
早春にツボ状の花をたくさんつけます。白いスズランの花に似たものと赤い花をつける種類があります。葉や花には毒があるため「馬酔木」という別名を持ちます。和風庭園にマッチする情緒のある木です。 |
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ナンテン (南天) |
メギ科 ナンテン属 |
低木2〜3m |
常緑 |
花期: 6月 |
果期:冬 |
実のついた枝を正月のお飾りに使う他、昔から食物の腐敗を防ぎ、毒消しの力があると信じられて赤飯や魚に添えられます。また、魔よけとして玄関の脇に植えたりもされます。枝が広がらないので坪庭などの狭い場所にも向いています。病害虫には強い木です。結実をよくしたい場合は梅雨時に雨をあてないようにし、窒素肥料を控えてやや乾燥ぎみに育てます。 |
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クチナシ (梔子) |
アカネ科 クチナシ属
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低木 0.5〜2m |
常緑 |
花期: 6〜7月 |
果期: 10〜2月 |
クチナシは種類が多く、香りの良いクチナシやヤエクチナシ、中国原産のコクチナシなどがあります。欧米で改良されたものはガーデニアと呼ばれ切り花や鉢植えとして販売されています。みは熟しても割れず、そのことから「口無し」と名付けられました。実は薬や染料として利用されます。 |
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ジンチョウゲ (沈丁花) |
ジンチョウゲ科 |
低木1〜2m |
常緑 |
花期: 3〜4月 |
果期: 5〜6月 |
早春に咲き、強い香りを放ちます。その香りがシンコウとチョウジを合わせたほど香るというのでこの名が付きました。雌株と雄株があり、雌株には赤い美しい実がなります。ただし、日本にあるのはほとんどが雄株です。土質は選びませんが、湿り気のある土を好みます。 |
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カルミア |
ツツジ科 カルミア属 |
低木 |
常緑 |
花期: 5〜6月 |
果期: 10〜11月 |
北アメリカ原産。原産地ではアメリカインディアンが根からスプーンを作っていたので「スプーンの木」とも呼ばれます。春に大きな花房をつくり淡いピンク色の花をつけます。水持ちのよい土壌を好みます。 |
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マサキ (柾) |
ニシキギ科 |
小低木 2〜5m |
常緑 |
花期: 6〜7月 |
果期: 12〜翌1月 |
寒さに強いため、寒さの厳しい地方でも垣根などにされます。葉に斑が入ったキンマサキやギンマサキなどの園芸種があります。成長は早く、丈夫な木です。 |
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ニシキギ (錦木) |
ニシキギ科 |
0.3m |
半常緑 または落葉
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花期: 4〜5月 |
果期: 10〜11月 |
紅葉の美しさから「錦木」と呼ばれます。実は熟すと赤く色づき美しく、枝にはコルク質のヒレを持ちます。樹皮はせき止め、痛み止めとして使われます。和風洋風どちらの庭にも合います。成長は早く、移植も容易、刈り込みなどもできます。 |
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フッキソウ (富貴草) |
ツゲ科 |
低木 |
常緑 |
花期: 4〜5月 |
果期: 10〜11月 |
四季を通じて葉を豊かに茂らせますのでおめでたい「富貴草」という名がつけられました。地下茎をのばして増えますので地被として植えられます。春に淡い黄緑色の可憐な花を咲かせます。強い日差しや乾燥で葉が褐色になりますので注意が必要です。 |