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制度・資格 |
金利 |
借入限度 |
返済 |
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住 宅 金 融 公 庫 融 資 |
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次の条件をすべて満たしていること。
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(1) |
申込み時の年齢が原則として70歳未満であること |
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(2) |
融資対象の住宅には、申込者本人が所有し居住すること |
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(3) |
原則として(財)公庫住宅保証協会の保証を利用すること |
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(4) |
申込者本人が日本国籍の人または永住・特別永住許可を受けている外国人 |
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(5) |
毎月の返済額が月収の20%以内になるような借入金額 | |
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固定金利です。(但し適用金利は、住宅取得形態、住宅の広さおよびタイプによって異なります。)
新築の場合
| 住宅床面積 |
金利 |
| はじめの10年間 |
11年目 以降 |
基準金利 適用住宅※ |
それ以外の 住宅 |
| 80m2超175m2以下 |
2.75% |
2.85% |
4.0% |
| 175m2超280m2以下 |
3.35% |
4.0% | (平成12年2月末現在) ※基準金利適用住宅とは、(1)耐久性+バリアフリータイプの住宅。(2)耐久性+省エネルギータイプの住宅。 |
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融資額は、融資対象となる住宅の構造、床面積および建設地によって決められます。
原則として住宅部分の建設費の80%が融資額の限度。(但し平成10年2月2日以降の申込受付分から、返済能力の十分な対象者に対して融資限度80%を臨時に撤廃する扱いに。)
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毎月の返済額は月収の20%以内。
返済方法は、元利均等返済、元金均等返済、ボーナス払い併用返済などから選択できます。
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年 金 住 宅 融 資 |
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年金福祉事業団が、国民年金または厚生年金の被保険者を対象に融資する制度。
資格・・・次の条件をすべて満たしていることが必要。
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(1) |
申込み時の年齢が70歳未満であること |
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(2) |
融資対象の住宅には、申込者本人が所有し居住すること |
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(3) |
保証人がたてられること、または保証機関の保証が受けられること |
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(4) |
厚生年金あるいは国民年金に3年以上加入し、最近2年間の保険料をもれなく納めていること | |
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新規に適用される金利は、固定金利。(但し、適用金利は、住宅取得形態と住宅の広さによって決まります。)
| 住宅床面積※ |
金利 |
| 125m2以下 |
3.19%(3.60%) |
| 125m2超175m2以下 |
3.32%(3.75%) |
| 175m2超280m2以下 |
3.46%(3.90%) | (平成12年2月末現在) ※この金利が適用されるのは25年型で、住宅新築、新築住宅購入、中古住宅購入の場合。かっこ内は特別金利。 |
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次の3つのうち最も小さい金額が借入限度となります。
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(1) |
所要資金の8割 |
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(2) |
融資対象の住宅タイプと保険加入期間、保険タイプによって設定される借入限度額 |
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(3) |
毎月の返済額が月収の20%以内になるような借入金額 | |
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毎月の返済額が月収の20%以内。 。返済方法は、元利均等返済、元金均等返済、ステップ返済、ボーナス払い併用返済などから選択できます。
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財 形 住 宅 融 資 |
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雇用能力開発機構が事業主を通じて財形貯蓄をしている人に融資する制度。
資格・・・次の条件をすべて満たしていることが必要。
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(1) |
申込み時の年齢が70歳未満であること |
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(2) |
融資対象の住宅には、申込者本人が所有し居住すること |
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(3) |
原則として(財)公庫住宅融資保証協会の保証を利用すること |
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(4) |
サラリーマンのうち、財形貯蓄を1年以上続け、残高が50万円以上あること | |
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金利タイプは、変動金利です。金利は、毎年4回1月、4月、7月、10月の各1日に見直され変動します。また、適用金利は、下表のとおりです。
| 融資額※ |
当初5年間の金利 |
| 710万円以下 |
1.92% (1.70%) |
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710万円超 |
1.92% | (平成12年2月末現在) ※住宅床面積が70m2超280m2以下の住宅。
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次の4つのうち最も小さい金額が借入限度となります。
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(1) |
所要資金の8割 |
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(2) |
貯蓄残高の10倍 |
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(3) |
毎月の返済額が月収の25%以内になるような借入金額 |
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(4) |
4,000万円
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毎月の返済額が月収の25%以内。 返済方法は、元利均等返済、元金均等返済、ボーナス払い併用返済などから選択できます。
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銀 行 ロ | ン |
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以下の事項をすべて満たしていることが一般的な条件。
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(1) |
申込み時の年齢が20歳以上であること |
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(2) |
返済が完了する年齢が70歳または75歳以下であること |
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(3) |
融資の申込者本人が、住宅を所有し居住すること |
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(4) |
生命保険会社の団体信用生命保険に加入できること |
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(5) |
保証機関の保証が受けられること |
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(6) |
年収が税込みで100万円以上あること | |
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・短期プライムレートに連動する変動金利型 ・一定期間は同一金利とする固定金利型
・借入額を変動金利型適用部分と固定金利選択型適用部分に分けるミックス型 ・変動金利の中で適用金利の上限を設けた上限金利設定型
などがありますので自分に合ったものを選びましょう。
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一般的に最大融資額が5,000万円から1億円まで。
最長30年から35年まで借りられます。
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年間返済額の上限が設定は、各行ごとに 年収(税込み年収)300万円未満では25%以内、 年収400万円未満では30%以内、 年収400万円以上では35%以内に収まるような設定。 返済方法は、毎月元利均等返済する方法の他に、ステップ返済、元金均等返済の返済方法もあります。 |