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◆上の表の●印は補償の対象になることを示します。
ただし、保険によっては●印でも、損害の程度が一定以上の場合において補償の対象になるという条件や、支払われる保険金に限度が設けられていることがありますので、注意が必要です。
◆Point ! (注1) 地震保険は、住宅や家財の火災保険とあわせて契約しなければなりません。火災保険では、地震・噴火・津波による損害は、火災損害(延焼・拡大を含みます)を含め補償されません。これらの損害は、地震保険での補償になります。
◆ 水害等を補償するという保険であっても、具体的な保険金の支払条件や支払方法は保険の種類や損害保険会社によって異なることがあるため、確認が必要です。
◆ 住まいの保険の中には、掛け捨てではなく、補償プラス貯蓄の「積み立て型」もあります。このタイプの保険は、 ・保険期間が長期 ・保険料の払込み方法が選択できる ・満期時に満期返戻金と配当金が受け取ることができる、などの特徴があります。 |