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コルクはコルク樫という樹から作られています。原産国は地中海沿岸で、特にポルトガルは生産量世界一。古くからワインの栓などに使われています。 このコルク製品は、樹木からはがした樹皮が原料となります。幹の直経が25cm位になった頃から剥皮が行なわれ、表皮は9〜10年周期で再生され、剥皮が繰り返されます。一本の樹からは厚さ1〜7cmの皮が約15〜18回採られます。 コルクの樹皮を採る為に、樹を伐採する必要はなく、自然保護と素材供給を両立できる、数少ない天然資源として知られています。
建材としてのコルクは床、壁、天井などに使われます。 床材としてのコルクタイルはその優れた特性から、主に欧米、中でもドイツや北欧諸国では大変ポピュラーです。
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