アンケート結果

 

 

 
 

コンクリート打ち放しのコールドジョイントについて

最近の欠陥マンション報道で気になったのか、数年前に施工したコンクリート打ち放しの住宅の建て主さんから家の壁にコールドジョイントがある大丈夫か?と連絡がはいりました。確かにコンクリート表面に見た目はコンクリートの流れた跡はありますが、コンクリート躯体に隙間があるわけではありません。とお話したのですが、外から見ただけでどうして解るのか?と念を押されました。コンクリート打設の間隔で表面に跡が残るのは普通のことで実際打設中に立ち会って充分突き固めてある旨を説明しました。一応安心してもらいましたが、今度はコンクリート打ち放しで有名な建築家のことを上げられ写真で見たけれどそういった跡は無いのは何故か?という質問。あれは打ち放し専門の補修業者に表面を化粧してもらってるんです、と説明してやっと納得されました。
ここまで一般の方が神経質になってこられると今後ウチの事務書でも打ち放しは補修込みで考えなくてはならないと話しています。
(建築家・30代・東京都)

 
 

 

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