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お年寄りに快適なすまい。
実際にお年よりのお宅にお邪魔して気づくことを申したいと思います。
バリアフリー的なことは結構本もたくさん出ているのでここでは割愛します。
1.玄関はなるべく広くしてください。 もしくは縁側があるといいです。ちょっとお邪魔して様子を聞く、雑談をするというときなど、玄関の上がりに腰掛けて、という場合が多いです。狭い玄関だとどうしても立ち話になり目線が上から見下ろす感じになってしまいます。また家が片付いてないので上がってもらえない、とかの気を使わせてしまいます。 2.廊下の巾も広いほうが良い。 車椅子などの使用の可能性もあります。 3.寝室と水周りは近くに、 便利だからというだけでなく、夜更かしで遅くまで起きている方も多いですが、必要以上電気を付けない方が多くつい、暗いままトイレやキッチンに行くことが多いものです。その場合すぐ近くにあれば、家の中での事故も少なくなると思います。 4.外の様子がわかる窓 寝ていることが多くなっている人の場合、今日の天気を知らないままだったということもあります。また外から見て中の様子、電気がずーっとつけっぱなしだとかの以上にも気づきやすいです。 いろいろありますが、おもいついたことの羅列になってしまいました。建築の専門家の方にそういった自分もいつか年をとるんだという視点も持っていただけるとよいと思います。 (介護士・30代・大阪府)
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