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外構を考えた2世帯住宅

2世帯住宅を作るこつは建物内部よりむしろ外構、入り口や庭、植栽など建物にはいるまでの空間をどうするか?です。例えば若夫婦の世帯と親世帯の間に中庭を設けるコートハウス型の家なども外構の考え方のひとつです。敷地に出入りするときに若い奥さんがご両親の視線を気にしないようにとか、ゴミを一時的に置いとける場所が兼用にならない、などの配慮も必要です。
(ランドスケープに関心のある建築士・50代・東京都)

 
 

 

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建設資金の線引きをしっかりとしてほしいです。

うちの仕事では2世帯住宅はやはり増えています、理由は資金面が多いようです。若い世帯が現在の景気動向のせいか銀行の融資がうまく降りないため、ご両親が援助、ならいっそのこと親の世帯もいっしょにという話しです。
その場合途中で問題になるのが資金の配分と建物の要望の重要度がからんでくるときです。ご両親が援助、プレゼントといった感じの場合でもお嫁さんやお婿さん(最近は嫁に行っても住むところは奥さんの実家という人も増えています。)は遠慮して親の方に資金を使おうとする。親はそれを遠慮するといった感じの打ち合わせが続くときはなんっにも決まりません。ほんと疲れます。
(工務店社長・30代・広島県)

 
 

 

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2世帯の仕事はしません!。

2世帯は無理!何軒か住宅の設計をしてきて思うのは現代のように「家」共同体の概念がくずれて個人主義を吹聴する社会では、他人のような家族のような人達が一緒に住むのはかえってお互いの依存関係があいまいに発生し、勝手な想像上の家族モデルを強いられてしまいます。それらの虚構を構築する手伝いはできません。
(設計士・30代・東京都)

 
 

 

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