演奏ホールのある住まい 大津のM邸

 

 

 

設計: 拠ヒ原建築設計室

 


 ▲玄関側外観
2階部分のみ杉板貼りとし暖かみとシャープさを兼ね備えた外観を構成

 
▲上部 南側外観
開口を縦に配し内部にホールを予感させる外観
▲下部 内部空間
5枚引き違いガラス扉によって一体的開放感を持つ、リビングと演奏ホール上部吹抜け


▲内部空間
1階演奏ホールから見上げる2階
リビング

▲内部空間
キッチン

 
  オーナーはクラシック演奏家のご夫婦。設計条件は1・2階両方に客席を持つ演奏ホールのある住まいでした。そのためには演奏ホールとプライベートな住空間に独立性と一体感という矛盾する機能の両立が必要です。この住まいでは階段を二ヶ所に設置することで課題を克服しています。5枚引き違いガラス扉が演奏ホールとリビングの視覚的一体化と音響的独立性に有効に機能しています。

▲コンセプトイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     物件所在地:
     滋賀県大津市
     
     敷地面積 133.9m2
     延床面積 121.9m2
     伝統木造軸組工法
     地上2階 地下0階
     主要用途 専用住宅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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