調 和  T邸 1998

 

 

 作家:
一級建築士事務所 SAELA・
小橋寛志建築空間

 

調和

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 陰と陽、明と暗、これらは両極端に相対し調和がとれている。左の作品は女性、太陽、ワインボトルとグラス。右の作品は男性の顔と風になびくスカーフ。どちらの作品も天地同様に見えるような特徴がある。
永く住める健康住宅/客動線やデザインに人間の心理、習慣、常識、本能等を取入れた店舗/街並みにとけ込み環境への調和を考慮したデザインで商業施設の企画、設計、監理を主業務としており、私の設計したほとんどの建物には、私自身がデザイン、製作したステンドグラスが入っております。
自然光がおりなす神秘的な光の芸術が、あらゆる角度にさまざまな表情をもっているステンドグラス。建物を総合的にみれば、むしろステンドグラスを入れない方がよい場合もあるが、私はあらゆる角度から建物とステンドグラスのバランスを検討し、その上で建物に融合するような作品をローコストで提供している。

 data

 ■ 主な素材       輸入ガラス、一部手創りフュージングガラス。

 

 

 

 

 

cost

 ■ 総工事費      私が設計した建物はステンドグラスデザイン、製作費は無料ですが、一般的にはクライアントの予算に合わせて、u/10万から製作しております。

 

 

 

 

     

     

     

     

     


     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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