8つの屋根のブルーボックス
設計: 叶X永建築設計事務所
今回は、ここに8つの屋根をもちながら、これもある意味でもっとも都市の色であるブルーの箱をこの屋根の下に集合させるといった、景観の都市をアナロジーとして考えた。それは住宅の各ボックスがそれぞれの意志をもち、よりそったかたちというべきだが、集合のあり方によって、そのすきま、連結のあいだに、おもしろい空間が生まれてきたようにおもう。たとえば、集合のスリットである玄関から、庭のデッキに至るスペースなどである。
Copyright(C) 2000 kentiku-web.com All rights reserved
INDEX