8つの屋根のブルーボックス

 

 

 

設計: 叶X永建築設計事務所

 


 

 
 

 今回は、ここに8つの屋根をもちながら、これもある意味でもっとも都市の色であるブルーの箱をこの屋根の下に集合させるといった、景観の都市をアナロジーとして考えた。

それは住宅の各ボックスがそれぞれの意志をもち、よりそったかたちというべきだが、集合のあり方によって、そのすきま、連結のあいだに、おもしろい空間が生まれてきたようにおもう。たとえば、集合のスリットである玄関から、庭のデッキに至るスペースなどである。

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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