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伊豆高原 I邸
自然との共生によるリゾートハウス
設計: (株)U設計集団いなば建築設計室

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 ▲玄関ホール。 将来のため床は車椅子のための改修が可能になっています
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 ▲奥様のための和室は茶室として使えるよう、 炉を切り、水屋を備えています |

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 ▲山桜が2本、アプローチ沿いにある、 ケヤキの大木、くすのき、敷地の中央部に位置するひめしゃら、 南端に広がる雑木林、これらの自然をすべて残して、調和させる |

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敷地に育つ大木を取り込んだ、バリアフリーの週末住宅 この家は自然がいっぱいの伊豆高原に建っています。 計画はまず敷地内の樹木の調査から始まりました。真っ白な花をつける10mを越える山桜が2本、アプローチ沿いにある、ケヤキの大木、くすのき、敷地の中央部に位置するひめしゃら、南端に広がる雑木林、これらの自然をすべて残して、調和させることが、設計のテーマでした、平屋で地に根付くような建築を考えました。伊豆高原の自然を取り込み、ひめしゃらの木に沿って、各室が配置されています、伊豆高原は東京と比べれば冬も暖かいのですが、真冬は雪が積もることもあります、暖房は床暖房と、暖炉でまかなっています。またすべての扉は引き戸にし、床はすべて、段差なし、各所に手摺付き、廊下の巾、トイレの大きさ等 最大限のバリアフリーを考えました
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外装: 今は少なくなった、昔ながらの寒水石入りのリシン掻き落し仕上です、屋根のいぶし瓦(実は耐震を考えて金属瓦です)と下屋根の緑青銅版(これもカラーステンレス)とよく調和しています。 和風にこだわり、外壁本リシン掻き落し仕上、屋根いぶし瓦+下屋根カラーステンレス(緑青銅版の替り)ウッドデッキ 桧板
内装: 内装は自然素材にこだわり、壁はむくの杉材と漆喰塗り、床暖房の床以外は出来るだけ無垢材を使いました。 床 無垢フローリング 壁 杉板+漆喰塗 床暖房,暖炉,浴室 伊豆石
総工事費:5000 坪単価:80 その他工事費:工事費には設計監理報酬を除くすべてが入ります。 床暖房、暖炉、システムキッチン、24時間風呂、ホームセキュリテイ、外構工事、浄化槽、門扉、塀、その他
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