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楽しい家 1
ローコストで作る楽しい家 家の中の植物園 パパイヤ対面キッチンの家
設計: (有)創 設計

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 ガラス折り戸を開け放つと、キッチンは温室と一体的につながり、フルオープンになる。夏期は上部の欄間を開け、暖気をキッチン吹き抜け上部の換気窓に導き排気する。住宅内も自然な風の流れが生まれ快適。冬季の夜間だけガラス折り戸を閉め、温室内を加温。
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 家の中の植物園は一年中南国。ブーゲンビリヤや蘭の花が咲き、パパイヤが実を付ける。植物を身近に楽しむダイネットキッチンは、この家の中心にある。外の光りや風を感じ、観葉植物に対面する設定も毎日の主婦の作業時間を考えれば、一考の価値がある。 |

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 パパイヤ対面キッチン。南の光はブーゲンビリアやパパイヤの葉の木洩れ日となってキッチンの中へ射し込む。ここは家の中ですか? |

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ローコスト住宅だからといって面積を削ってしまうのは愚の骨頂。アウトドア的スペースは空気を囲うだけ。内装費の掛からない非常にお得なスペース。安くて広く見える住宅を作るコツ。ローコストでも楽しくなければ住宅じゃない!私は植物が大好きです。植物と一緒に住める家を造りたい。それも鉢植えを並べるのではなく、リビングルームが植え込みに続いているような、植物と共存するような住宅は出来ないだろうか?水をやるにしても鉢の底から溢れる水など気にならないような・・・・土に直植えした植物を身近に置きたい。出来ることなら植物園のアトリウムに住みつきたいと思ったこともありました。
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