飯能の家(自然と共生する住まい)

 

 

 

設計:(有)アトリエ塊
一級建築士事務所

 


西側外観
杉板をふんだんに使った外壁
ロフト付きガレージが別棟になっていて、そこには
漬け物樽や家庭菜園用の農機具なども納まっている

 
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1階居間
天井の低いところにはピアノが
置かれ、音が共鳴するようにしている

 
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1階書斎
写真、音楽鑑賞、読書と多趣味なご主人のくつろぎの場。時には暖炉を囲み友人との時間を楽しむ


 
2階廊下
本棚を子供部屋の廊下側に設けることで、上の子から順に本が読みつがれ、自然に本に親しめるようにした

設計のポイント

建て主との交流があった秋田の工務店に、直営方式で工事を進めてもらいました。
木材はすべて秋田から取り寄せることで、産地直送のメリットを最大限生かすことができました。
住み手の生き方や子育てに対する考え方が設計の隅々にまで反映された住まいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 所在地:埼玉県飯能市
 主要用途:専用住宅
 家族構成:夫婦+子供3人
 構造:木造2階建
 敷地面積:422.03 m2  ( 127.66坪 )
 延床面積:260.13 m2  ( 78.82坪 )
 設計期間:1987.9〜1987.12
 工事期間:1988.1〜1988.4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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