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Se邸(H12.7.竣工)
設計:米倉滿建築計画設計事務所

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 ▲エントランスから見る
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 ▲玄関ホール |

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 ▲吹き抜け
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 ▲外観
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物理学者である施主夫婦の要望は木の香りがする家であり、設計テ−マは、伝統材料による光と影の演出であった。
武蔵野の住宅地にある当地の、5m道路からのアプロ−チは、駐車場、駐輪場、門を連続させて屋根をつけた。
水琴窟や石庭があり、壁や塀に小石を塗りこめた。自然の光と風を取り入れるため、本箱などの収納家具を基本的な間仕切りにしている。
地下はパン焼き教室が開かれ、音楽スペ−スにもなり、1階ホ−ルはミ−ティングスペ−スであり、2階は1LDK、子供部屋である。
地下室から1、2階吹き抜けの三層オ−プンなワンル−ムであるが、冬季、夏季にも部屋の寒暖差を少なくしたパッシブソ−ラ−ハウスであり、バリアフリ−な住宅でもある。
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