|
建築家
|
|
株式会社 中山建築デザイン研究所 |
|
|
|
|
|
データ掲載日:
03/ 05 /19
|
|
主な業務内容 |
|
建築設計、デザイン、監理
|
|
所在地 |
|
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル7階
|
|
Tel |
|
03-5216-7255
|
|
Fax |
|
03-5216-7257
|
|
ホームページアドレス |
|
|
|
E-メールアドレス |
|
nakaden@blue.ocn.ne.jp
|
|
営業エリア |
|
首都圏、主に東京、北海道、関西対応可能
|
|
|
|
|
|

|
|
業務の方針
|
|
建築主のニーズを的確に捉え、設計される建物の周辺環境(街並、歴史、文化等)にも綿密な分析を通して、時代の潮流の中で変えていかざるを得ない要素と大切に守っていくべき要素を選別し、常に付加価値のある提案を建築主及び社会に対して発信し続けたい。
|
|
PRポイント
|
|
主催者は中堅事務所で20年間、幅広いジャンルの建築物(複合文化施設、大学、ホテル、ホール、図書館、集合住宅、病院)を担当し、独立以来高架下利用計画を始め様々な分野にチャレンジし、各種のプロポーザルに入賞、当選を果たしている。
|
|
相談するには
|
|
メールや電話にて連絡していただければ簡単な事柄はその場で対応致します。また込み入った事情の場合は数日お時間を戴いて回答致したいと思います。
|
|
設計料
|
|
国交省の告示に則った料率表がありますが、建築主のニーズにより、要望される業務の遂行に必要な人工の清算による設計料の支払いも対応致します。
|
|
現場監理
|
|
現場監理は品確法や平成15年7月の建築基準法の改正に伴い特に重要な業務となっています。規模がそれほど大きくない場合は週一回、もしくは隔週の現場監理でインターネット、FAXの併用により十分目的を達せられます。
|
|
アフターケア
|
|
原則として1年・2年検査は施工業者と一緒に実施致します。その間で建具の不具合、仕上、収まりの不具合は対応できます。その後は各工事の保証期間を過ぎた段階(5〜10年)で検査を行い、必要な修繕工事のアドバイスをさせて戴きます。
|
|
|
|
|
|

|
|
設立年(創業)
|
|
1997年
|
|
免許登録番号
|
|
一級建築士事務所 登録番号:東京都知事登録第42542号
|
|
建物比率
|
|
戸建て(5)% アパート・マンション(75)%
ビル()% 店舗(10)% リフォーム(5)% その他(ホテル、高架下利用計画5)%
|
|
工法
|
|
在来木造(10)% 2×4()% プレハブ()% 鉄骨造(10)%
コンクリート造(75)% その他( 混構造(木造+RC造)5
)%
|
|
デザインジャンル
|
|
洋風(15)% 和風(5)%
現代風(80)%
|
|
実績
|
|
1986
東京女子医大弥生記念講堂・糖尿病センター 1990 全日空玉造寮 1996 東京国際フォーラム施設内店舗 1999
住都公団N-cityコンペ優秀賞 2000 ウィンベル赤坂檜町公園 2001 全日会館設計コンペ優秀賞 2002
都住宅供給公社中村北実施設計 2002
東武春日部駅前店舗(設計協力) 2003 WEEKEND-HOMES社住宅コンペ1等
|

|
|
会社(事務所)の特徴& 雰囲気
|
|
事務所はCAD,OA化がかなり推進されていますが、模型等の手作業も重要視しています。美しい千鳥ヶ淵に面した所内はのびのびとしたクリエイティブな雰囲気です。
|
|
|
|
|
|

|
|
代表者氏名
|
|
中山 信二
|

|
|
生れ年・出身地
|
|
1949年 北海道
|
|
所属団体
|
|
日本建築家協会
|
|
プロフィール
|
|
1977
東京大学工学系大学院建築学修士課程修了 1977 株式会社現代建築研究所入所 1997
株式会社中山建築デザイン研究所設立
|
|
趣味・関心事
|
|
趣味は無論、建築デザインそのものですが、その他には子供の時から親しんでいる音楽があります。クラッシックが中心で、バイオリン、ギター、リコーダー、ピアノ、フルート、オーボエと年を経るにつれ手に持つ楽器も変わり、大学時代はオーケストラ活動に熱中しておりました。思うに音楽は生命のリズムそのものですから絶えず元気の出る源として代表者の多忙な業務を側面から支えてくれております。最近は楽器を演奏する出番がなくなりもっぱらCDやMDで好きな演奏家のパフォーマンスを聴いて自らを慰めつつ鼓舞する毎日です。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

|
|
住まいづくりの ワンポイントアドバイス
|
|
住まいは建築主と設計者(建築家)と施工者が一体となって作りあげる共同作品と考えております。3者のうちどの立場の人も一方的に強くては恐らく片寄ったものとなってしまいます。できることなら、建築主は自分の夢と制約条件(敷地、予算等)を、建築家は夢を実現する仕掛け(設計図)と技術的裏づけ(仕様書)を、施工者は仕掛けを具体化する施工と保証書をそれぞれ十二分に情報交換し、対等の立場で協議しあう中でお互いに納得のいく住まいが実現されると考えます。夢はどんなに奇抜なものでもどんなに細かいものでも良いのです。建築家はその経験と発想のなかでクライントの夢を施工者とともに実現させていきたいと考えています。
|
|
|
|
|