ブルーのコートハウス

 

 郊外住宅地に建つコートハウス。高低差を生かしたスキップフロアーが、立体的な中庭空間を生み出しています。

設計: 株式会社 スタジオ エフ

 


 ▲高低差が2mあるため地階(RC造)にガレージとエントランスがある。ガレージの上にテラスの開口が見える。

 
 ▲ブリッジ奥の格子は放射冷暖房のラジエター。吹き抜けを快適に冷暖房する。

 
 


 
 

 新しい住宅地は変化が激しいものです。敷地内に安定した外部空間を持つコートハウスは周りの影響から室内環境を守ってくれます。一方あまりにも閉ざされた外観は拒絶的で好ましくありません。ここではアプローチ側にコートの気配を感じさせる開口部で、街並みに参加しています。
空間構成をアイソメからご想像下さい。


外装:屋根:ガルバリウム鋼板一文字葺き
外壁:サイディングボード南京下見張り、一部コンクリート打ち放し

内装:床:ナラフローリング
壁・天井:プラスターボードAEP塗り
空調:放射冷暖房(ピーエス・HR-C)

 

 

 




 

 

 

 

    物件所在地:
    千葉県千葉市緑区

    主要用途 専用住宅
     
    新建築「住宅特集」9903 掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

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