アーバンナウ・社屋 '1986
設計: 株式会社 建築設計工房
住宅地に位置するため、平面的な開放性をあきらめて、開口部を細小に押さえて外 壁で囲み、上部に行くほど外壁の位置を後退させてトップライトで自然光を取り入 れた。一見、周囲だけを考慮した建物に感じられるが、オーナーは周辺を気にする 事なく自然光で明るく、静で落ち着いたオフィス空間を確保している。
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