炭火自前焼 したつづみ C's-dining

 シンボル化した炭の光

 

設計:
玉上貴人/タカトタマガミデザイン

 


カウンターテーブル:炭火をイメージした光を放つ

 
▲ 
“C”の字の光が外部から見える

 
 

 カウンターテーブルには火床(ひどこ)と呼ばれる溝が配されている。鶏串を中心としたネタケース内の食材を選択し、客自身が火床で焼くという行為を楽しむことができる。いわゆる自前焼の店である。ボーダーからカウンターにかけてコの字形を描くエッジライトは、躯体スラブと対(カウンターフォーム)をなす。
それは当店舗のエレメントである"C"のイメージを外部に対しシンボリックに発信する。

内装:
カウンターテーブル:スチールプレートのうえ黒錆塗装
総工事費:500

 

 

 

 

 

 

 

 

    物件所在地:
    群馬県吾妻郡草津町


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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