岡谷の民家改修

 

 

 

設計: 松井建築研究所

 

外観
 
▲諏訪湖をはるかかなたに見下ろす岡谷市の小さな村に建つ、築90年の民家の2階部分ーもと蚕小屋だったところの全面改修である。

 

 内部
 
▲天井、壁は米松ピーラ−無垢材とし、床はチーク無垢材を多用している。小節や多少のワレ等、木の欠点も混ぜて使う事で、ハリモノでない本物の木を安く使用することができる。また木材仕入れも最短ルートを独自に工夫している。

 内部
 
▲新たな木部は古色もどきには塗らず、全て無塗装、木地仕上げとして、日々の生活の中に新たな時を刻めるようにしてある。

 

内部
 
▲プランは一枚大屋根の下にワンルーム形式とし、連続した広間の中を、小さな子供達が毎日素足でバタバタと元気よく走り回っている。

 

 

 

 

 




  所在地   長野県岡谷市今井
  敷地面積  373平方メートル
  改修部分床面積  87平方メート
  構造    木造2階家 築90年

  竣工    1996年7月
  施工    直営
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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INDEX

 

 

 

 

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