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アメ横センタービル
バラック店舗群の「通り」を新しい建物へと継承、迷路的な通路網をもつビルを目指す。周囲のノイズ、横を通る電車を映す映像的なファサードによって「雑踏に浮ぶランドマーク」を実現。
設計: 荒木正彦設計事務所

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バラック店舗群、安売りの掛け声で有名な上野アメ横の再開発ビルの設計。
戦後よりこの街に生きる人々が育んだバイタリティー、何処が入口で何処が出口か判らない迷路のような通路網、通りと店舗の境も定まらず通りでの商い、アメ横はそんな街である。 そんな街のビル化はむづかしい。 設計のキーワードは通りの建築、情報とノイズに生きる建築である。 既存のバラック下の街をトレースしようとするも関連法規の制約で障害との戦いの連続であった |

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