北斜面の家

 

 北斜面を生かした開放的なオープン外構

設計: 褐v画機構 寄居アトリエ

 

 
2階リビングの南に広がる庭。デッキ、芝生、高木へ。

 
 1階玄関前のロータリー部分。道路境界は植栽のみで。


 
外装:
屋根:断熱材張りの上、洋瓦葺き
外壁:弾性リシン吹付け、その後一部木製ラチス張り
サッシ:木製トリプルガラスサッシ

内装:
床:フローリング張り
壁:プラスターボード下地、ビニールクロス貼り、一部珪藻土金ゴテ仕上げ
天井:プラスターボード下地、ビニールクロス貼り

 
 
北斜面を利用した洋風住宅。北斜面の敷地の特徴を生かし、北側の玄関側からは二階建て、南側からは一階建てとなっています。一階には南向きの部屋と駐車場に囲まれた中庭があり、二階のリビングの南側にはウッドデッキに緑の庭が広がっています。建物以外には擁壁等の構造物は造らない計画とし、法面をそのまま生かし、敷地への入口から玄関前のロータリーまでも、傾斜地をそのまま利用しています。

 

 

 

 

造園・ランドスケープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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