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所沢市・E邸
狭い敷地に建つ日当たり住宅
設計: サイトウ建築設計一級建築士事務所 
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▲路地の奥のファサード。 敷地の真中が接道しているというめずらしい条件。
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▲バルコニーに面した和室。床は幅を大きくとって、デザインされています。 |

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敷地周囲を隣家にグルリと囲まれ、接道部分に駐車スペースを確保するために設計者のとった手法はカースペースが住宅を貫通するというもの、これが非常に悪条件な敷地の特性を画期的に変質させ、居住環境を良質なものにしています。特にいったん二階に上ってから、降りていく一階の部屋はその距離感が住宅をより大きく、個室のプライバシーも体感させる鍵となっています。
駅に近い密集した住宅街に建っています。 隣家がまわりを取り囲むように接近した敷地環境で、接道条件も悪く計画当初より困難を極めました。
カースペースを確保し、日当たりもとれるじめじめ感のない住宅を目標としました。
車の為に1階が分断されることを余儀なくされ二つの階段で連係を確保。
パブリックスペースを2階に設けて、天窓も併用し採光上も良好な住宅となりました。
ご家族のだんらんを重視しているが、プライベートな空間も確保しています。
質素であるが使い勝手のよい、住む人が育てる家だと考えています。
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