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ソラキス33
新しい自給自足の住居
設計: 太陽建築研究所 
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 ▲外観
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 ▲ 温室 |

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●位置 郷里酒田市郊外に延びる丘陵地帯にある中世の城址の南斜面に建つ。
城址は現在、桜並木の公園になっていて、庄内平野と日本海を見晴らす。
オートノマスハウスは、エネルギーや水の供給処理系統から自由であるため、居住環境を自由に選ぶことができ、従って生活圏を現在よりも飛躍的に拡大することが可能です。
●空間 南側から陽光の降り注ぐ吹き抜けのホールを中心に、東に仕事室、西にリビング、南側は前面に温室、北側にガレージ、入り口、倉庫など。
2階の吹き抜けを挟んで両側に居住室、北側にウォーターセクションを配置。
●構造 1階コンクリート造、1階木造の混構造として、居住用構造体の合理化を図ると共に、建物の熱容量を大きくしています。
地場最大手のコンクリート製品メーカーによる超軽量高強度プレスキャストコンクリートと青森ひば材によって築かれる住居は永い風雪に耐えます。
▼明るい自然採光 ▼快適な自然暖冷房 ▼太陽光発電(3kw)でオール電化生活
▼太陽熱給湯(320リットル)とフルタイムバスで温泉を堀当てたよう
▼太陽熱スチーム調理のヘルシーナチュラルフード ▼補助電気床暖房で、寒くて日照の少ない日本海側でも冬知らず、太平洋側では補助暖房はいりません。
▼建築途中のモニタリングですが1996年の総光熱費は164,000円でした。
▼冬の補助電力源に風力を検討中で、最終目標は、EV(電気自動車)を含めて維持費0円!
▼メンテナンスフリー維持費最小の快適で健康な自給自足生活が実現しました!!
▼地球環境へのインパクトも最小です。
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