参道沿いの家

 

 

 

設計: d&bアーキテクチャー(株)

 


▲外観 鳥居を見返す
 撮影/福澤昭嘉

  
 ▲ 外観 

 
 ▲広間 畳の間に掛け渡した大テーブル 右側がキッチン


 
▲外観 アプローチ


 ▲中庭越しに階段・広間を見る

 神社の参道に面し、道路から45度振った変形敷地に建つ住宅です。

衝立のような壁を立てることによって敷地の軸線のズレを吸収し、参道に対して日常生活が出過ぎるのを避けています。人の往来の背景としての建築の役割を考慮し、壁の素材には杉板をシンプルな形状で用いています。

 

南北に長い建物の中央に小さな中庭を設けています。中庭の廻りに階段・吹抜けを配置することによって大きな“抜け”の空間とし、そこに面して各室を展開させ光や風を取り込むとともに、それぞれの部屋を中庭越しに関係づけています。

 

 

 

 


    所在地 大阪府岸和田市
    構造  木造2階建て
    竣工  2000年11月
    床面積 146u

    「新しい住まいの設計」
    2002年1月号(扶桑社)掲載
    毎日テレビ「ちちんぷいぷい」放映 2001/09/07
    「狭小住宅 63」
    (Memo編集部)掲載
    関西テレビ「痛快エブリデイ」放映 2001/02/23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

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