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参道沿いの家
設計: d&bアーキテクチャー(株)

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 ▲外観 鳥居を見返す 撮影/福澤昭嘉
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 ▲ 外観 |

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 ▲広間 畳の間に掛け渡した大テーブル 右側がキッチン |

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 ▲外観 アプローチ
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 ▲中庭越しに階段・広間を見る
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神社の参道に面し、道路から45度振った変形敷地に建つ住宅です。
衝立のような壁を立てることによって敷地の軸線のズレを吸収し、参道に対して日常生活が出過ぎるのを避けています。人の往来の背景としての建築の役割を考慮し、壁の素材には杉板をシンプルな形状で用いています。
南北に長い建物の中央に小さな中庭を設けています。中庭の廻りに階段・吹抜けを配置することによって大きな“抜け”の空間とし、そこに面して各室を展開させ、光や風を取り込むとともに、それぞれの部屋を中庭越しに関係づけています。
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