M邸 新築工事

 1階がコンクリート打放し、2.3階が木造の混構造の住宅

 
 

設計・施工: 英都計画

 


▲外観 全体写真

 
▲1階入口廻り コンクリート打ち放しに格子戸が良く似合っています。


▲玄関ホール


▲居間 勾配天井としました。

 

敷地内に4台分の駐車場を確保しなければならず、必然的に3階建てとなりました。鉄骨造とすることも考えましたが、1階が車庫となり、騒音振動が上階に伝わらないようにするため、1階はコンクリート打ち放し、2.3階が木造の混構造としました。このことによって仕上げが変わり、また3階部分を少し凹ませることによって、外観も圧迫感が無くなったと思います。入口は利便性を考え、1階の格子戸を門と位置付け、2階を玄関としました。お施主様からの要望は、「外観がありふれたもので無く、存在感のあるものにして欲しい。しかし奇抜なものは困る。内部は、できるだけ広い部屋とし、天井高も高くとって開放感のあるものにしたい」というものでした。そのため内部は、吹抜けや、勾配天井を随所に取り入れました。

 

 

 

 

設計 英都計画 梶@ 松本 均
施工 英都計画 
物件所在地  京都市北区
敷地面積  236.28u
建物延べ床面積 258.17u(うち車庫面積59.62u)
構造階数  混構造3階建て(1階RC造、2.3階木造)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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