八戸市公会堂 エントランスホール

 

 
 

 インテリアデザイン:
  
(株)原好輝デザイン事務所

 

八戸市公会堂エントランスホール
▲建築空間のエッセンスを表現するシャープなインテリアデザイン

plan
 

 




 インテリアデザイン <建築計画としての家具設計>

私たちは<家具>を空間構成の決め手として、又、人と建築を結ぶものとして重視しています。日本の風土や感性を大事にした上質のインテリアを目指しています。

八戸市公会堂は「市民の拠り所としての広場」をコンセプトに計画された。
家具設計では、より具体的な形としてエントランスホールの中心に、アラビア数字8
の字のプランを家具で位置付け八戸を表現、多くの人が集う空間の象徴的溜まり場
とした。灰皿スタンドも南部鉄を生かしたデザイン。

 


◆建築設計 石本建築事務所 浦林亮次
(現、ユー・アソシエイツ代表取締役)



◆内部仕上 
天井 ― 吹き付けタイル仕上
壁    ― レリーフ(岩間正男) 他、吹付タイル
床    ― 磁器タイル  落し込部分 長尺シート
家具 ― フレーム : チーク材積層成型合板
シ ー ト : 成型合板ビニールレザー張り
灰皿スタンド : 南部鉄

 

 

 

 

 

  物件所在地 青森県八戸市

  
構   造 
  鉄骨鉄筋コンクリート造 
  地下2階 地上4階

  建築面積 3.027u  
  述べ床面積 9.538u

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  Copyright(C) 2000  kentiku-web.com All rights reserved   

 

INDEX

 

 

 

 

 

  

house

shop

interior

detail

reform

garden

art&craft

→ I n d e x