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応募要項

 

NO.150

披露山庭園住宅団地管理組合法人 
管理棟改築基本設計提案
公募

コンペのジャンル:管理棟改築基本設計提案
応募対象:建築家設計事務所、建設会社の設計部など

登録締め切り:2007年1220日(月)
応募締め切り:20081月23日(



 

質疑応答

 ご質問  

    @改築のための工事費はどのくらいを予定していますか?
    Aまた設計料、監理料は?
    B汚水処理場にある既存建物はそのままで、プレハブの機器収納の建物を設置するのですか?
     その規模は、どの程度のものを考えているのですか?
     管理棟の横でも良いような表現になっていますが、距離的に離れていますが、使い勝手上どちらが良いのですか?
     管理棟に設置する場合、汚水処理場跡地はどうされますか?
     

    回答(@〜Bへの回答)
    「作業グループ」で検討していますが、12月22日頃発送予定の「質疑応答集」の中でまとめて回答する予定です。
    また、12月8日開催の現地説明会での質疑応答については、「建築Web」サイトに掲載予定です。(12月3日)
     

 ご質問  今回配布された既存図面の電子データー(平、立、断面)を配布していただけますか?
既存建物利用改築の計画なので、既存図があると助かります。敷地図もあればお願いします。東側、日本庭園の図面あれば提示ください。
 

    回答電子データはありません。応募登録後に送付する資料を参照ください。
    また、日本庭園に関する図面はありません。(12月3日)
     

 ご質問  応募登録用紙の説明会参加についてと、二次選考案公表について「二重線で消す」をワードの「単線で消す」機能を使ってもよいか?
そうすれば記入は容易です。
 

    回答結構です。または、FAXでの送付も受け付けています。(12月3日)
     

 ご質問  披露山庭園住宅管理棟コンペに参加、登録を予定していますが、コンペ日程予定の中で12月8日現地説明会がもようされるとの事ですが時間が決定されておりましたらお知らせ下さい。
 



 

■ 募集内容 

概要


    名称:披露山庭園住宅団地管理組合法人
     管理棟改築基本設計提案 公募

    提案を求める範囲: 設計条件を基にした改築基本設計及び概算事業費

    主催者: 披露山庭園住宅団地管理組合法人

    事務局:披露山庭園住宅団地管理組合法人管理事務所 

    〒249-0008 神奈川県逗子市小坪3−18−2 
    電話 046-871-9982 FAX 046-871-9984 
    メール info@hiroyama.jp
    ホームページ http://www.hiroyama.jp

希望条件・要望


    38年の歴史をもつ披露山庭園住宅は、風光明媚な環境の中で、細分化されることの無い大型区画、宅地緑化維持管理、電線類地中化、住民(組合員)自治などを実現している全国でも数少ない先駆的住宅地であると自負しています。このたび管理棟建物の利用内容の多様化と耐震補強に対応するために、将来を見据えた改修をはかることとしました。

    当組合法人では「管理棟建築作業グループ」を結成し、当住宅地にふさわしい管理棟建物のあり方を検討してきましたが、具体案は公募により選定することが適切であると判断しました。公募に当っては、インターネットを活用した建築設計募集で知られている「建築Webコンペ」のサイトや組合員の紹介など、広く様々な方法で募集します。

    当住宅地の環境と管理棟諸機能等をご理解いただいたうえで、提案をお願いしたいと考えています。
     

    公募スケジュール


    (1)応募要項配布開始  平成19年(2007年)11月19日(月)
    (2)登録受付開始    平成19年(2007年)11月19日(月)
    (3)質疑受付開始    平成19年(2007年)11月19日(月)
    (4)現地説明会     平成19年(2007年)12月 8日(土)
    (5)質疑受付締切    平成19年(2007年)12月10日(月)
    (4)登録締切      平成19年(2007年)12月20日(木)
    (7)質疑応答集発送   平成19年(2007年)12月22日(土)頃
    (8)応募案受付締切   平成20年(2008年) 1月23日(水)
    (9)選考結果公表    平成20年(2008年) 3月頃

 

応募要項

 

披露山とは(披露山住宅団地ホームページより)


    披露山庭園住宅地は、日本一と評価され、全国の住宅地の手本とされてきました。
    開発当初より注目され、この30年間その地位を守り、不動のものとしてきたのは多くの理由があるのです。

住宅地内には、古事記、日本書紀に記載された伝説による、景行天皇の皇子日本武尊が東北地方の平定に向かい、部下を率いて歩いたと言われる古東海道の跡が今も残され、一行と出会うのではないかと錯覚することもあります。
古東海道の跡
 鎌倉時代には幕府の要人が好んで披露山周辺を別荘地として用いたようです。
一説には、源頼朝がこの山で御家人たちを集めて、手柄者や、全国から献上された貢ぎ物を披露したことからこの山の名が付いたともいわれています。

左写真/小学館 図説日本文化の歴史 鎌倉 引用
      京都市 神護寺 国宝
源頼朝像

    この素晴らしい環境を今後も残すのであれば、一帯を逗子市は古都保存法によって『歴史的風土保存地区』に指定し、乱開発をくい止めておく必要があると考えています。

      その歴史的風土を残しながらその自然環境を大切にして、披露山庭園住宅地の環境を維持してきたのです。ここでは厳しい建築協定による審査に合格しなければ 住宅を建設することは出来ません。宅地内の植樹造園についても審査の対象となっているのですから、自分の好みより、住宅地内全体の環境重視の設計でなけれ ばなりません。
    専属の建築コンサルタントが巡回し、常にチェックしているのです。そして近隣の方々に建築計画の説明会を開催し同意を得なければなりません。外壁の色や材質も建物の絶対高さ8メートルも慎重に審査されます。

     その他、色々な約束事をクリアーしいよいよ建築確認申請の手続きを開始することが出来るのです。
    住宅地内には、電柱や消火栓、ガス管や電話線、テレビのアンテナは見当たりません。
    全て地中に埋設され、清々しい環境を保っています。

松林の公園と宅地 A地区の景観

    開発当時一区画1000平方メートルを平均に202区画、建ぺい率20%(A地区)と極めて厳しい規制でスタートした披露山庭園住宅地です、更に生け垣以外の塀を巡らすことも禁止されています。その結果として優れた住環境を手に入れることが出来たのです。

■開発当時の披露山庭園住宅地

     住宅地内のどの邸宅からも相模湾を一望出来よう最初から計画されています。
    東に逗子海岸、葉山マリーナ、西に逗子マリーナ、江ノ島、富士山を臨み、南に大島の眺望は格別です。逗子、葉山、鎌倉、江ノ島の花火は7月8月に連日のよ うに開催され、住宅地の夏の風物詩になっています。この時は住人以外の方は住宅地内に進入することは許されませんのでくれぐれもご注意下さい。

披露山公園展望台より開発当時の景観 披露山公園展望台より現在の景観


     住宅地区内にはストアーが一軒もありません。公衆電話もありません。バス停もあ
    りません。
    だから日常生活はとても不便かも知れません。
     でも住宅地内での散歩は最高です。ペットと一緒に決まった時間に決まったコースで、ご夫婦で、お一人でとさまざまですが、皆さんこの自然環境をとても満喫しています。
    鶯のさえずりや波の音は静けさを一層高めています。
    まことに残念ですがあまり若い方は住んでいません。でも皆さんとても若々しくお 洒落です。



 

Webコンペ事務局よりひとこと

    ・「Webコンペ」についての説明はこちらをクリック
    ・応募案の提出方法はこちらをクリック
    ・締め切りまではコンペ開催の方に質疑応答できますので、メールで質問してください。
    ・コンペの参加費は無料です。



 

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