Web コンペ No.131 内観   設計: (株)野平都市建築研究所

 
 

この家には我が国初の躯体蓄熱温水式暖冷房が採用されている。
さらに薪ストーブが入っているのは、炎の中に「オーロラ」が見たい、
という施主のたっての 希望である。

 



 


 
▲ダイニングから田園風景を見る。
屋外のダイニングテラスのように見せるため窓であることを意識させない様に、
枠を隠す納まりにしている。
両側の壁は僅か にテーパーを付けることで遠近法を強調し、
部屋の奥行きを感じさせるようにしている。
既製の断熱サッシの限界寸法を超えるため、
ヒバで木枠を作りペアガ ラスをアルミFBで押えている。
シャッターブラインドも製作限界寸法である。
 



 

夜、外から見たダイニング。

 

   

  吹き抜けの手摺には芸術家から貰ったという車輪のステンドグラス
が嵌め込まれている。
芸術作品はまだまだ沢山あり、それらを飾る場所も設定されている。
 

 
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