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応募要項

 

105

    東京都目黒区の三階建て鉄骨造の自宅兼共同住宅設計デザインコンペ

    コンペのジャンル:自宅兼集合住宅の設計デザイン提案
    応募対象:建築家設計事務所、建設会社の設計部など

    締め切り:5月31日に締め切られました。
    ご応募ありがとうございました。



 

<結果報告>


    開催者Kさんより

          <建築Webコンペ・駒場住宅の結果報告>
    ご報告が遅れたことをお許しください。
    みなさまには私どものために大変な時間と精力をお使いいただき、
    お礼の言葉もございません。さて、前回報告させていただいた候補
    3社の選定後、次の報告が遅れてしまい、申し訳ありません。

    私どもには甲乙をつけることなどはばかるような数々の素敵なプラン
    をお寄せいただいたみなさまへの心よりの感謝の気持ちを込めてご
    報告をさせていただきたいと思います。
    今年の5月以来、私どもの共同住宅兼マイホームの設計について、
    多数のご専門家の方より身に余るほどの力のこもった素敵なご提
    案をいただき本当にありがとうございます。いずれも捨てがたい設
    計プランやアイデアぞろいで、素人の私どもには正直絞り込むのに
    苦労したしました。

    一次選定の結果は、前回ご報告した通り、3社をを候補として選ば
    せていただき、9月に上京してそれぞれ個別に面談の機会も持た
    せていただきました。同時に、私の個人的な知り合いの設計士さん
    や他のコンペの候補の方々とも会い、合わせて数人の方と面談い
    たしました。

    その結果、正式契約の手続きはこれからですが、中央区京橋の
    褐囃z設計「老有自」   Page    1   2   3   4   5   6
    さまにお願いすることに決めました。
    今回の住宅づくりには妻の意向を最優先にしております。素人の私
    どもには、優劣つけがたい会社選定の違いを詳細に説明はできま
    せんが、「老有自」さまにお願いすることになった理由のひとつは、
    同社では女性の設計士さんが今回の仕事に関わっていて、きめ細
    かい点で妻が何かと相談しやすいと判断したことです。
     
    以上のような結果となりましたが、ご応募いただいたみなさまのご尽
    力には言葉で表現できないいほど感謝の気持ちでいっぱいです。大
    変勝手ながら、この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。今
    回ご応募いただいたのも、何かのご縁かと思います。みなままには
    、今後ともよろしくお願いいたします。
                             2004年11月13日記 
                 コンペ番号105(東京・駒場住宅設計依頼者)

    **********************************************************

    開催者Kさんより
    三カ月ほど前に中間報告をさせていただいて以来、みなさまへのその後のご報告が滞ってしまったことをお許しください。

    <3社を1次選定>
    私たちの家づくりに対する、いずれ劣らぬ、心のこもったたくさんのご提案の中から特定の候補を絞り込むのは、私たち素人には正直言って、困難、かつ、とてもつらい作業でした。本当は、応募された全員のみなさまと詳しく電話やメールでやり取りしながら、お願いしたい設計家(の候補)の方を絞りこむことができれば、良かったのですが、逆に収拾がつかなくなると思い、その方法は採りませんでした。
     
    そこで、今回ご応募いただいた設計家の方たちのインターネットのサイトのほか、札幌に在住する知り合いの設計家の方のアドバイスなどを参考しながら、「エイッ、ヤー」と言う気持ちで、思い切って何社かに絞ました。その後、電話などでやりとりして、最終的に
    SEC計画事務所
    山中建築造形舎 
    褐囃z設計「老有自」
    の三社を一次選定とさせていただきました(社名はアイウエオ順)

    <選定理由などについて>
    それでは、私たちが今回の選定に至った理由を、簡単ながらご説明いたします。前回の中間報告でも触れておりますが、私たちが希望していたものと同じか、ほぼそれに近い設計プランは、ご提案いただいたものの中にはありませんでした。もちろん、基本的な家づくりのコンセプや、さまざまのアイデア、細かい工夫などで、心打たれるものはいろいろありました。

    最終的に選定の目安、決め手とさせていただいたのは、実際の設計プランの内容以上に、私たちが感じ取る限りでのその設計家(代表者)との相性や実績、建設予定地に対する地の利、などといった点でした。他にも、レベルの高いセンスと実力を備えていると感じられる会社や設計家の方がおりましたが、前述の選定基準などから、多くの方々は涙をのんで選べない結果となってしまいました。お許しください。

    できれば9月中に、だれにお願いするかを決めたいと思っております。
    (9月9日)


    今回はたくさんのみなさまから、素敵な設計プランをご提示いただき、本当にありがとうござます。
    プロのみなさま方がお忙しいなかで作成いだいた心のこもった提案書に接し、感謝と感激の気持ちでいっぱいです。
    その中から取捨選択するのは、素人の私どもには正直、とても難しく、また大変つらい作業ではありますが、一応、以下のようなポイントで候補を絞り込んでいくことになるとなると思います。

    @設計案そのものの良し悪し(好き嫌い)よりも、応募案から推察できる範囲で、仕事への姿勢や実績、私たち夫婦との相性のようなものを探り、それらを総合的に判断して決めたい
    A従って、それぞれの応募案にある設計プランは、あくまでたたき台(参考)と考え、最終案というより、その建築家との相性などを見つけるための判断材料にさせていただきたい(設計案はさまざまな工夫や提案が盛り込まれた素晴らしい内容のものが多いと感じましたが、こちらの説明不足もあって、私たちの希望とぴったりの決定版は見つけることはできませんでした。たとえば、駐車は家の前に横付けすかたちの最小限のスペース確保が希望でしたが、応募案では一階の間取りに食い込む縦付けの案が大半でした)
    B工法の提案は鉄骨造りと鉄筋コンクリ−トにほぼ二分されているが、それぞれの長所短所や木造の可能性などを、予算との関係も含めもう少し詳しく知りたいと思っています。

    主に以上の点をおさえながら、とりあえず7月上旬までをめどに絞り込みの作業を進めたいと思います。
    今後、何人かの方に電話あるいはメールで問い合わせや、やり取りをさせていただきます。いきなり、電話がいくかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。この絞込み作業の経過や結果にはまたご報告させてただきます。



 

応募された方の応募作品を掲載いたします。(順不同・敬称略)
事務所名は建築データベースにリンクしています。

I.N.E 建築設計室            Page    1   2   3   4   5   6

 IL.CAP 一級建築士事務所          Page    1   2   3   4   5

(有)アトリエ鯨            Page    1   2   3   4   5

アトリエ間            Page    1   2   3   4   5

アトリエ ユウ 一級建築士事務所            Page    1   2   3

慨EC計画事務所   佐藤       Page    1   2   3   4   5   6

慨EC計画事務所  深谷       Page    1   2   3

オープラス・コンサルタンツ 一級建築士事務所        Page    1   2   3

片山正文建築研究所            Page    1   2   3   4   5   6

褐囃z設計「老有自」            Page    1   2   3   4   5   6

佐藤建築研究室                  Page    1   2   3   4   5   6

設計商店 KAPH                  Page    1   2   3   4   5

椛麹建築計画           Page    1   2   3   4   5

潟^ック都市開発研究所            Page    1   2

挙寤范コ平建築設計事務所         Page    1   2   3   4   5   6

田 建築研究所           Page    1   2   3   4   5   6

虹企画設計一級建築士事務所           Page    1   2   3

山田 力           Page    1   2   3   4   5

大和設計(資)一級建築士事務所          Page    1   2   3   4   5   6

山中建築造形舎          Page    1   2   3   4   5   6

匿名希望  A           Page    1   2   3

匿名希望 B           Page    1   2   3   4

匿名希望 C           Page    1   2   3

匿名希望 D           Page    1   2   3   4

匿名希望 E           Page    1   2   3

匿名希望 F           Page    1   2

 

今までのコンペ結果や、応募案をご覧になった方から、応募者にご自分の家の設計を頼めないか、というお問い合わせをよくいただきます。応募案の社名は建築データーベースにリンクしていますので、直接ご相談をしてください。



 

■ 募集内容 

希望条件・要望

     追加 (4月12日)
    私たち夫婦が希望する住宅のイメージなどを補足させていただます。
    これまで貴サイトに提出している要望内容などにプラスする形になっております。
    継ぎ足し継ぎ足しで申し訳ありませんが、とくに(2)では、私たちがお願いしたい設計家、建築業者のタイプを書いております。いかにも素人っぽい内容かとは思いますが、今後、入札応募者から寄せられる質問に回答する際の参考にしていただくとともに、サイトでも是非ご周知くださるようお願いいたします。

    1) 住宅の基本的なイメージとインテリアなどの希望事項
     
    @全体的なイメージとしては、できるだけ光が入り、風通しが良い明るい住宅で、地震に強い家を強く希望。和風住宅は不可

    A外壁の色は、近年日本でも人気がある英国風住宅によく使われている淡い土色(ロンドンに近いコッツウオルズ?地方の住宅にあるような落ち着いた感じの色)。

    BLDKは、ゆったりとして生活感が少ない(部屋に物がごちゃごちゃない)ホテル風のイメージ。LDKの中に、ゴロ寝をしながらテレビを見ることができるような3畳ほどの畳敷きのスペースが是非ほしい。3年間暮らしたシンガポールのマンションのLDKにこのゴロ寝スペース(シンガポールでは畳ではなくカーペット敷き)があり、大変重宝した

    Cタンスなどの大型家具を置きたくないので、1階の各寝室(世帯主と妻)、3階の子供部屋などには、可能な限り、収納スペ−スを取ってほしい

    D家族がアレルギー症なので、シックハウス対策を希望

    2) こんな設計者、建築家にマイホームづくりをお願いしたい

    私たちの住宅づくりをお願いしたいと思っている設計家、建築業者のタイプは、当たり前のことですが、初めてマイホームを建てる素人の立場に立って、素朴な疑問にも説明を厭わず、親身になって仕事をしてくれる方です。適当に手抜きをするような儲け主義の方(素人が見抜くのは難しいでしょうが)は、避けたいと思います。

    たとえは悪いかもしれませんが、歯科医で言えば、患者さんにできるだけ健康保険が適用できるよう、健保の範囲内で最善の治療に努めてくれるような医師です。いくらウデが良くても、健康保険での治療を嫌がるタイプは困ります。

    プロの方から見れば、予算との関係などで、あるいは常識外れな希望や注文をぶつけるかもしれませんが、無知な素人を誠実にフォローし、限られた資金内で最大限の努力をしてくれる方の応募を待っております。

    3) 打ち合わせの場所など

    仕事で2−3カ月に1度ほどのペースで東京に出張していますので、上京の機会を利用して設計者や建築業者の方たちと直接お会いすることが出来ると思います。もちろん、それ以外にも大切な節目には必要があれば、上京いたします。

    ただ、建物の設計(とくにマイホーム部分)は、妻(55歳)の希望を最優先させるつもりですので、あるいは妻だけが打ち合わせに出向く場合もあると思います。もちろん、メールや電話で済むことはなるべくそれらの利器を活用し、直接の打ち合わせは必要最小限に抑えたいと希望しております。
    いずれにせよ、設計者の方にわざわざ札幌までお越しいただくことは、考えておりません。

    私は、現在札幌に在住。目黒区駒場(井の頭線駒場東大前駅徒歩2分)に木造2階建てアパート(敷地124平米、建物延べ170平米,建ぺい率80%)のアパートを所有し、2006年3月に定年で東京に戻ります。

    定年で東京に戻る2006年3月までに、この場所に3階建ての自宅兼共同住宅を新築する計画です。
    設計料、諸経費なども含め総費用5500万円以内で新築を希望(貸間は約20平米のワンルーム4室)

    自宅は3人暮らし。とくに2階に50平米以上確保し、広めのLDKを希望)。
    42条規制などで建物は最大220平米程度。
    施工は急ぎの修繕の便などから、できれば近所の工務店を希望。

    本当は木造が希望ですが、42条道路など諸々の規制のため、鉄骨造りでないと3階建ての共同住宅は難しいと、専門家や区から指導を受けています。建物の延べ面積も当初期待していた数字より少なく、220平米程度が目一杯のようです。

    こうした条件を踏まえ、一応、鉄骨造り3階建てとし、共同住宅部分は20平米程度のワンルームを1階に2室、2階と3階に各1室の計4室。自宅部分は2階を50平米以上確保して、広めのLDKを取りたいと希望しています。

    また、老後の生活(入居時は私が60歳、家内が57歳)に備え、簡易エレベーターがほしい(家内の願い)など、わがままな要望もいくつかあります。

    さらに、区の建築課からは、「目黒川流域の地盤の悪い場所にかかっている恐れがあり、その場合はしっかりしたクイ打ちが必要かもしれない」との指摘も受けています。

    経費的にいろいろ厳しい部分がありますが、総費用は設計料や現在の家の取り壊し、登記関係なども含め何とか、5500万円以内に抑えるたいと強く希望します。

    その他、入居後の急な修繕の便などを考え、近所の建築業者(工務店)がベターと考えております。

    ・建物が密集している場所のため家に光が入る工夫と地震に強い構造希望。特に、2階のリビングを楽しい安らぎの空間とするためにいろいろ工夫したい
    ・将来、簡易エレベーターを取り付けるためのスペースの確保
    ・自宅部分(家族3人)の1、2、3各階へのトイレ設置
    ・2階に風呂場、3階にはシャワー設備を希望

    予算内で希望の家が本当に建てられるのかどうか。
    月並みな表現になりますが、マイホーム造りが初めての素人の立場に立ってくれる良心的な専門家や業者の方と出会えることを願ってWebコンペに応募した次第です。
    転勤族のためマイホームを建てるのは初めてで、不安がいっぱいです。あるいは無理な要望などがあるかもしれませんが、ご応募いただくプロのみなさま方のご助力、ご指導をよろしくお願いいたします。

    尚、他社コンペサイトでも募集をしております。そちらの応募案ともども候補として決定したいと考えております。

家族構成

    2006年春に高校生になる一人息子(現在13歳)を含め家族構成は3人です。

コンペ概要

     三階建て鉄骨造りの自宅兼共同住宅の設計デザイン

駐車場の有無

    普通乗用車(小型か中型)1台分の駐車スペース確保

入居時期

    建物は2005年末か2006年1月に完成させ、共同住宅から使用を開始した後、3月末に、自宅部分に入居を希望

予算

     設計料、諸経費なども含め総費用5500万円以内



 

■敷地概要 

所在地

    目黒区駒場(井の頭線駒場東大前駅から徒歩2分)

敷地面積

    敷地124平米

法的条件等

    近隣商業地域、建ぺい率80%、容積率240%



 

■敷地現状 


現在の状況
 

 
右手、自転車が止まっている木造2階建てアパートです。



 

Webコンペ事務局よりひとこと

    ・「Webコンペ」についての説明はこちらをクリック
    ・応募案の提出方法はこちらをクリック
    ・締め切りまではコンペ開催の方に質疑応答できますので、メールで質問してください。
    ・コンペの参加費は無料です。



 

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