a.
1階にあり、明るさは現在と同じくらいのちょっと暗め、内装は木を多用してください。 b.
半固定の長椅子が50人分、補助椅子で更に20人分おけるようなサイズで考えてください。 c.
長椅子は既存のもの(4人×10)を使用してもかまいませんが、小物入れは要改造です。 d.
講壇は対面型で、会衆フロアーから15cm程度高くしてください。講壇の説教台と司会台は別々でも、共通でも結構です。既存の講壇上の椅子、説教台の使用も可能です。 e.
オルガンは現在のものをそのまま使用します。奏者が講壇に対して背を向けないように配置してください。オルガンのサイズは1.5×1.5m2程度です。 f.
音響設備も必要です。スピーカーは礼拝堂内とホール及び後述の多目的室につけてください。 g.
講壇の横には後述の黙想室を設置してください。
(2)玄関
a.
長机一つ分の受付、70人分の事務ボックス(W180,D30,H180)、書棚(W180,D30,H180)を設置したいです。 b.
他にコートハンガー、傘立てなども置きます。
(3)ホールとロビー
a. 結婚式や、お葬式などの大規模な会がある時は、礼拝堂につなげる事ができるようにしたいです。 b. 可動式の間仕切りで10人程度の会議室が2つできるようにしてください。
(4)黙想室
a. 礼拝前に牧師・司会者・オルガン奏者が祈りを捧げる場所です。 b. 講壇の横に設置し広さは4畳半程度を希望します。 c. 永眠者記念スペースでもありますので壁にはなるべく棚を付けてください。
(5)多目的室
a. この部屋は下足をぬいで使用する予定です。床はフローリングでお願いします。 b. 礼拝堂に隣接し、母子室としても使用できるように、ガラス越しに礼拝が見えるようにしてください。 c. 広さは6畳程度で2畳の収納付きが希望です。
(6)牧師室
a. 応接用で6畳程度の広さがほしいです。
(7)事務室
a. 6畳程度の広さが欲しいです。
(8)台所
a. シンクを2つ持つような規模の台所。 b. アイランド構造で、調理・配膳台を中央に c. ガスコンロが3口と、ガス炊飯器を起きたいです。 d.横120cmの食器棚を3個程度おけるスペースが必要です。
a. 駐車場は10台分(他の車を動かさずに出入りできる)を確保して下さい。 b.
現存の樹木を利用するかどうかは自由です。 c.
周りとの境界に塀を作ってください。 d.
道路に面して、180×90cm2程度の掲示板を設置したいです。 e.
現牧師館前にある古井戸を掘り直して中水道として活用してください。
4.その他
1. 工事費の中には教会と牧師館の建屋の他に以下の費用を含みます。 a. 現存の建屋、樹木等の取り壊し・処分費用。 b. 建設工事期間中の教会の荷物を保管する倉庫の費用 c. 建設工事期間中の牧師家族のための仮住居の費用とその引っ越し費用