壁仕上げ材 

 

  自然派塗料    ◆ オスモカラー     美しいフロアづくりのキーポイント

 

 

オスモカラー 美しいフロアづくりのキーポイント

    クリアー仕上げには

    1)フロアクリアー#3032を塗り(出来れば4面すべての面)約8時間〜10時間乾燥させて下さい。
    2)乾燥後フロアクリアー#3032を薄く均等に塗り約8時問〜10時間乾燥させて下さい。
    *乾燥後表面がザラついているときはボリシャーで磨いて下さい。
    *塗装後約30分で、布で拭き取りますと塗りムラのない、木目の美しい仕上がりになりますが、表面が滑りやすくなりますので、ご注意下さい。

 

    カラー仕上げ(半透明)には

    1)所定のカラーを木目に沿って塗り、約30分後に拭き取り、約12時間乾燥させてください。
    2)乾燥後、第1回目と同様に塗装し、約12時間乾燥させてください。
    3)第2回目の塗装の乾燥後フロアクリアー#3032を重ね塗りすると、艶のある落ち着いた仕上がりになります。
    *オパーク(塗りつぷし)仕上げにはウッドワックスオパークの2回塗装をおすすめします(拭き取りは不要)。 

 

    コルクのフロアーには
     
    1)フロアクリアー#3032を薄く均等に塗り、約24時間乾燥させて下さい。
    2)乾燥後、第1回目と同様の方法で、フロアクリアー#3032を塗装して下さい。余分のフロアクリアーは布で拭き取り、24時間乾燥させて下さい。
    *コルクフロアの塗装の際は、浸透性が非常に強いため、ご〈薄く塗るようご注意下さい。
    *カラー塗装にはコルクに良くマッチする#3123パイン、#3137チエリーをおすすめします。塗装回数は2回、フロアクリアーによる塗装と同様の方法で行ってください。

 

    人の出入りの多い店舗、ホテルなどのフロアーには

    1)カラーレス#000による塗装をおすすめします。
    2)塗装回数は2〜3回、乾燥のために約12時間以上の塗装間隔が必要です。
    *原則として拭き取りは不要です。それぞれの塗装後に塗面研磨をすればより美しく仕上がります。

     

フロアーのメンテナンスには

 


 

 

オスモカラーワックスクリーナーが一番です。すべり防上、よごれ取りに最適な植物性無公害ワックスです。

■塗装のポイント

     
    内装用

    I.透明、半透明タイプ(ウッドワツクス、ワンコートオンリー)

    1)サンティング(#240)してスムーズな表面を作ってください。
    2)塗装後20分〜30分して拭き取ってください。
    3)乾燥時間は約12時間、重ね塗りするときは乾燥後に行ってください。
    4)濃い目の仕上げが必要なときは、乾燥後に同じカラーを重ね塗りしてください。
    5、カラー塗装の場合、乾燥後#3101(ノーマルクリアー)で仕上げると、艶のある落ち着いた仕上りが得られます。

    U.木目をつぶすタイプ(ウッドワツクスオバーク、カントリーカラー、ホワイト&パステル)

    1、サイディングし,(#240)してスムーズな表面を作ってください。
    2、塗装目数は2回、原則として拭き取りは不要です。
    3、乾燥時間は12時間、乾燥後2回目の塗装を行ってください。

 


    外装用

    I.半透明仕上げタイプ(ワンコートオンリー)

    1)塗装の前に#WR(防虫、防腐、防カビ用)を塗装してください。(約12時間乾燥)
    2)塗装回数は1回、原則として拭き取りは不要です。
    3)乾燥時間は約12時間、重ね塗りするときは乾燥後行ってください。

    U.木目をつぶすタイプ(カントリーカラー、ホワイト&パステル)

    1)塗装の前に#WR(防虫、防腐、防カビ用)を塗装してください。(約12時間乾燥)
    2)塗装回数は2回、原則として拭き取りは不要です。
    3)乾燥時問は約12時間、乾燥後2回目の塗装を行ってください。

 

★注意点

    カラーは薄めず、よくかき混ぜてそのまま使用してください。
    塗りすぎに注意…少しかための刷毛で薄く伸ばしながら、均等に木目にすり込むように塗ってください。ペンキを塗るようにべったりと塗ると、塗装ムラができます。乾燥時間も長くかかります。
    他種の塗料で塗装された面にオスモカラーを塗装されるときは、古い塗料を取り除いて下さい。
    乾燥時間は約12時間ですが気候、気温等により長くかかる場合もあります。(換気に注意)
    刷毛の洗浄はオスモカラー専用洗浄液、シェルゾールを使用してください。
    シンナーによる希釈は絶対におやめください。
    拭き取りに使用したウエスは、念のためすみやかに焼却して下さい。
    火のあるところでは使用しないでください。消防法により危険物第4類、第2石油類に該当しますので、作業場では火気厳禁です。
    塗装方法は刷毛塗りが通常ですが、布、コテパケによる塗装も可能です。特に広い面積の壁、天井、床などにコテパケでの塗装が有効です。
    塗装前に必ず塗装する同じ材に、サンプル塗装をして、仕上がりを確かめてください。木の種類によって、色の上かりは少しずつ違います。
    子供の手の届かないところに保管して下さい。

 

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