壁仕上げ材 

 

  自然派塗料    ◆ オスモカラーの特徴

 


 

オスモカラーの特徴

     
    1900年創立のドイツ最大の建材、木製品メーカー「オスターマン&シャイベ社」の自然派塗料

    約30年前に木材・木工の専門家の立場から開発された、木をいかす自然の植物油(亜麻仁油)をベースにした無公害塗料です。

    木に浸透してよくなじみ、しかも木の呼吸を妨げず、木の持つ自然の風合いをいつまでも新鮮に保ち続けます。ウレタンの塗料と違って塗膜を作らないので塗装面のワレ、ハガレ、メクレなどはおきません。いやな匂いもなく、人体に害を与えないので安心して使用できます。

    豊富な種類のラインナップがあります。用途に合わせて選べます。

    塗りむらがなく美しい仕上がり。含浸性塗料で、浸透しつつ表面が硬化するのが特徴です。

    手入れが簡単です。水やお茶などによるシミに強く、万一の汚れも雑巾で簡単にふき取れます。施工時についた手垢も簡単にふき取れますので楽に作業ができます。

    メンテナンスが容易です。重ね塗りができますので補修が簡単です。塗装面に傷などの損傷ができてもサンドペーパーをかけ、同じカラーを重ね塗りするだけで十分です。また、年数のたった塗装面もその上から重ね塗りをすれば簡単に新しく生まれ変わります。

    優れた揮水性があります。水が落ちても玉になって弾け、変色することがありません。特に、浴室、台所、屋内プールなどの湿気の多いところには最適です。

    木に深く浸透して、木目を生かし、木の呼吸をさまたげません。いつまでも木質を自然の状態に保ちます。

    防虫・防腐などの有害物を一切含まず自然の植物で作られています。厚生省告示第257号(材質の溶出試験)にも合格していますので、口に触れても安全です。幼児向けの玩具、遊具、家具などの塗装にも安心して利用できます。 

    特に外装用のタイプは、発色もよく風雨や紫外線等に色褪せしにくいのが特徴です。

    溶剤は15%だけ。しかも成分は純度の高い薬用アルコールです。主剤は85%と多く、しかも自然の植物の油と天然の超微粒子顔料です。

    水分を含んでないため防腐剤は不要で凍りません。

    有効期間が5年と長いため長期間にわたって無駄なく使用できます。

    塗装後のケバだちが少なく、美しく仕上がります。

    0.75gで約15u塗装できます。これは従来の塗料の2倍塗れるということで、経済的です。

    外装材の場合、1回だけの塗装でOKです。

    内部使用では堅木などにクリアタイプを一度塗りして表面硬化後に再度細かいペーパーをかけて再塗装すると拭き漆調の仕上がりになります。

 



 

 

オスモカラーと従来の塗料との違い

    オスモカラーの違いは油です。だから木の特性を生かし、しかも他の塗料の2倍も塗れる経済性が発揮できるのです。

     

オスモカラー

 

従来の塗料

溶剤15% 蒸発する

主剤85% 含浸による着色→

←溶剤 60〜85%

←主剤15〜40%付着による着色


溶剤は15%だけ、しかも成分は純度の高い薬用アルコールです。

主剤は85%と多く、しかも自然の植物性の油と天然の超微粒子顔料です。

水分を含んでいないため、防腐剤は不要で、凍りません。

有効期問は5年間ですから、長期にわたってムダなく使用で
きます。

塗装後のケバだちが少なく、美しく仕上がります。

0、75リットルで約15u塗装できます。

外壁材の場合、1回だけの塗装でOKです。

 

 


溶剤は60〜85%と多く、ベースが水の場合、成分は大部分が水で12%がシンナーです。

主剤は15〜40%と少なく、しかも成分はアクリル系樹脂の化学性の色素です。

ベースが水の場合、防腐剤が必要であり、しかも凍ります。

有効期間は2年間と短く、長期保存ができません。

ベースが水の場合、塗装後のケパだちがおきやすく、美しい仕上げには熟練が必要です。

0.75リットルで通常7uしか塗装できません。

外壁材の場合、通常2〜3回の塗装が必要です。

 

 

 

 

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