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ジョイント金具 ◆ ホームコネクター工法
ホームコネクター |
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■ ホームコネクターの施工法
ホームコネクター工法の施工は下図のように、接合する部材に穴をあけ、ホームコネクターを挿入し、接着剤で注入、充填した後、込み栓をするのみの作業です。
従来の接合作業と比較して、数分の一に作業を短縮できます。
T型コネクター |
1 |
接合しようとする木材A・Bの接合面に穴を開けます |
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2 |
片方の木材には枝管装着用の溝をルーターで施しておきます |
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3 |
コネクターを木材A・Bで挟み込み、当接させます |
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4 |
枝管より専用接着剤(A.H.C)を電動ガンを用い、加圧注入します |
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5 |
接着剤の返流を視認してから枝管をはずします |
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6 |
枝管用穴に込栓を打ち込んで完了となります |
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S型コネクター |
1 |
接合しようとする木材Aを貫通し、木材Bまで穴を開けます |
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2 |
コネクターを挿入します |
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3 |
枝管より専用接着剤(A.H.C)を電動ガンを用い、加圧注入します |
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4 |
接着剤の返流を視認してから枝管をはずします |
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5 |
枝管用穴に込栓を打ち込んで完了となります |
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■ 接着剤の注入時期と組み立て(荒組)方法
ホームコネクター工法では、作業に応じてあらかじめ接着を行って組み立てる方法と、組み立てた後接着を行う2種類があります。
@あらかじめ接着し組み立てる場合(前接着) 施工現場で接着作業を完了し、完全に硬化後駆体をクレーンで吊って組み立てます。大規模木造建築の施工に適し、工期を大幅に短縮できます。高所作業を簡略にし、安全性も高い施工法です。また、加工精度を要求される部材等には特に有効です。
A組み立て後、接着をする場合(後接着) ホームコネクターを装着しなあがら、土台伏せから小屋組までを、仮筋違いで仮固定し、組み方を完了します。「立ち」の改修をした後に接着剤を注入します。在来工法と同じ組み立てができます
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■ ホームコネクター工法の接合性能
ホームコネクター工法の接合性能は、ホームコネクターの全長の半分(1/2)の表面積と専用接着剤の付着強度により算出できます。従って、接含部の構造計算が可能です。
●許容引張耐力 ホームコネクター1本当たりの許容引張耐力は下表の通りです。
ホームコネクターを複数本使用する場合は、下表の値に使用本数を掛けたものを許容引張耐力としてご使用頂けます。
種類 |
一本当たりの許容引張耐力 |
短期 |
長期 |
T(S)L‐100 |
860 |
430 |
T(S)L‐150 |
1280 |
640 |
T(S)L‐200 |
1700 |
850 |
T(S)L‐250 |
2100 |
1050 |
T(S)L‐300 |
2500 |
1250 |
SL‐70 |
600 |
300 |
種類 |
1本当たりのせん断耐力(kg f) |
短期 |
長期 |
全種類
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800 |
400 |

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■ ホームコネクター工法の施工 ホームコネクター工法は、すべての継ぎ手・仕口に対応できるため、様々な建築物に使用できます。また、既存建築物の耐震補強や増改築部分との接合にも使用できます。
ホームコネクターの用途別分額 |
木造住宅
大型木造建築物 |
在来工法
在来十パネル工法 (ホームコネクターパネルエ法) |
エクステリア |
既存(耐震)補強・既存改修 |

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■ ホームコネクター商品構成
Sホームコネクター |
Tホームコネクター |
SL70 |
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SL100 |
TL100 |
SL150 |
TL150 |
SL200 |
TL200 |
SL250 |
TL250 |
SL300 |
TL300 |
接着剤 |
A.H.C−R |
注入ガン |
TGAN(電動ガン) |
ノズル |
N−Fe |
込栓
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K−21−400φ21mm K−12−300□12mm |
電池パック |
注入ガン予備電池 |
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