屋根材

 

  瓦棒用リフォーム屋根材   ◆スフィンクスルーフ3型(SR−3) 元旦ビューティー工業

 


▲改修前

 ▲改修後

 

    古い瓦棒屋根をはがさず、上からかぶせるだけの改修用屋根材
    長年の屋根材の熱伸縮によってハゼ締めが緩くなり、また、本体とハゼの毛細管現象により芯木から下地材へ漏水して、芯木や軒先の腐食の可能性が高くなります。そうならないために、適切な改修が必要です
    既設の瓦棒の有効幅に合わせて対応可能です
    水密性に優れた芯木なし瓦棒
    独自の吊子によるワンタッチ嵌め込み式の簡単な施工
    耐風圧強度が従来品(当社製品)に比べて格段に向上
    現場においての施工管理が容易

 

 

    ■標準材質・板厚

    1、工法/吊子による簡単なワンタッチ施工法(芯木なし瓦棒屋根)
    2、材質および板厚
       @鋼板・緑青鋼板・・・・・・0.35〜0.4mm
       Aカラーアルミ板・・・・・・0.35〜0.45mm
       Bカラーアルミ板・・・・・・0.5〜0.7mm
       Cガルバリウム鋼板・・・0.35mm
    3、本体寸法/有効幅・・・・455〜365mm     有効長さ・・・11メートル

 

 

◆編集部よりひとこと:

     住宅の立替え理由の第一位が雨漏りです。日本は昔から雨の多い国なので仕方ないでしょうが・・・。また、古い住宅の板金屋根の多くが瓦棒葺です。

     

◆推薦理由(建築専門家):

     瓦棒葺は、防水上も板金屋根の工法には向いているため今でも多くの工事がこの工法を採用しています。現在では錆びにくい素材が多く出ているのですが、昔の鉄板が傷んでいるのをよく見かけます。それを剥がすことなく屋根の葺替えができるのは、工事も楽になり廃棄物もでず、工事中に雨にたたられることがないので非常にスピーディーです。

     

     

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