屋根材

 

  断熱の金属屋根   ◆断熱ビューティールーフ   製造・販売:元旦ビューティー工業

 

地震・台風に強い屋根。せっかくのリフォーム、軽さと断熱が大切です

特徴

    地震・台風に強く、波形セメント瓦の10分の1(瓦の40分の1)という軽さ。特にリフォームにすすめたい屋根材。
    古いカラースレート屋根の上からそのままかぶせる「かぶせ工法」なら、今お住まいのまま工事は短期間で完成(工事をスタートすれば3〜5日で完成。
    ※屋根形状や工事条件により異なる)。

    固定方法は本体にクギを打たない強固な固定の吊子工法を採用。そのため台風や地震にも強い金属屋根なのです。

    各部の納まりまで高級感があり、デザイン性の高い屋根材です。

    断熱ボード「パステム用ボード」の使用により、他の屋根材に比べ、断熱性に優れています(断熱ビューティールーフとパステム用ボードを組み合わせると、熱貫流率=0.35kcal/m2h℃   1uあたり1時間あたりに逃げる熱量は約9kcal   ちなみにカラー石綿スレート屋根は熱貫流率=3.38kcal/m2h℃   1uあたり1時間あたりに逃げる熱量は約85kcal ) そのため、冷暖房費を節約できます。

    断熱ビューティールーフとパステム用ボードを組み合わせる「パステム工法」は高断熱の外断熱を実現します。
    外断熱工法の利点は、@建物を支える構造体(躯体)の外側に断熱材があるため、屋根の温度環境を適切に保てます  A夜間に暖冷房を停止しても室温がほとんど変化しないなど、省エネルギー効果も発揮  B躯体の確実な防湿・防蝕ができるので、結露の発生によるカビなどの発生も防げる。

 

 

屋根から始める断熱の家づくり

     
    家をひとつの箱と考える場合、すき間や開口部(窓など)以外にも、屋根や床、外壁などからも熱は出入りします。下の『断熱をしていない住宅の場合』を見ると、夏は外からの熱気が室内に入り、冬は温めた室内の熱が逃げてしまいます。つまり電気やガスなどの工ネルギ一の損失と同時に、暮らしの快適性も損なわれます。
    そこで、外気に触れる屋根や外壁、床、窓に断熱効果のあるものを取り入れ、箱である住宅を包み込む。包むことにより住まいの省工ネを推進するのです。特に屋根の場合は、<内断熱>では躯体に負担をかけ、断熱効果にも限度があります。これからは利点の多いく外断熱>が、断熱工法の主流となります。

断熱をしていない住宅の場合

    夏・・・屋根、天井から13%熱が入ります。内部をいかに冷房しても、外気からもたらされる熱気が家へと侵入してきます

    冬・・・屋根、天井から19%熱が逃げてしまいます。内部をいかに暖房しても、外気との温度差により熱は外へと放出されます

断熱工法の違いと、その意味

    外断熱結露発生点がく外>にある。

    万が一結露が発生しても、断熱材「断熱ボード」の表面から軒先へと排出します。

    内断熱結露発生点がく内>にある。

    結露が発生すると、断熱材に浸み込んで家全体を傷めます。

     

外断熱工法の利点

    1)建物を支える構造体(躯体)の外側に断熱材があるため、屋内の温度環境を適切に保てる。
    2)夜間に暖冷房を停止しても室温がほとんど変化しないなど、省工ネルギー効果も発揮。
    3)躯体の確実な防湿、防蝕ができるので、結露の発生によるカビなどの発生も防げる。

 

 

■  外断熱を更に高める  パステム工法

断熱ビューティールーフ      瓦の400分の1の軽さ

    金属屋根の専業メーカーとして30年にわたる技術と経験が、なめらかで真っ直ぐな美しい屋根のラインを作り出しました。また、ハゼの噛み合わせ部分が屋根面より高い位置にあると、吹き上げられる暴風雨などを段付面で跳ね返します。チリ、砂、ホコリなどもブロックし、雨水で洗い流します。
    さらに発泡ポリスチレン製で自己消火性を有する「断熱ボード」も裏面に密着。雨音や風のバタツキ音をシャットアウトし、断熱性も一段と向上。

パステム用ボード   更に断熱効果がアップ

    「断熱ビューティールーフ」を更に高断熱屋根に仕上げる高機能下地材(発泡ポリスチレン製・自己消火性)が、新開発の「パステム用ボード」です。断熱効果をパワーアップさせ、積雪などの正荷重にも強さを発揮、パステム工法は、夏涼しく、冬暖かい健康的な居住環境を作り出します。熱のこもりがちな3階建て・小屋裏(ロフト)などを有効利用するのにも最適です。

パステム工法=高断熱システム

 

    断熱ビューティールーフ+パステムボードの断熱材の厚みで、ほぼ完璧な断熱効果

    右のグラフは、屋根熱抵抗と暖房の負荷を示したものです。
    『断熱ビユーテイルーフ』の断熱離材の厚さを「1」とした場合、東京での暖房負荷量は約「5」を示します。
    それが『パステム用ポード』の断熱材の厚さ「3」になった場合、断熱負荷量は約半減されます。「3」からは、断熱材をいくら厚くしても効果はなだらかに減少するだけ。
    つまり、「断熱ビューティールーフ+パステム用ボードの厚さ」の断熱材があれば、最適の断熱効果が得られるわけです。もちろん寒冷地ではその効果はさらに顕著となります。


    住宅の屋根は、太陽熱の影響を受け、夏と冬、昼と夜の温度変化により常に伸縮を繰り返しています。温度差による躯体の伸縮により屋根に亀裂が生じ、防水層が破断する現象も発生します。
    屋根の断熱対策として「パステム用ボーソ」は防水用断熱材としての必要条件である
    ・熱伝導が小さい
    ・吸水性が小さい
    ・自己消火性
    ・変化率が小さい
    ・加工性・作業性に富む
    ・安定した品質
    のすべての条件においてそれを満たす「高断熱システム」を提供します。

     

 

 

 

■高断熱システム   パステム用ボード

住宅の屋根に一定の厚さの断熱材を葺くことで、外部からの熱気や冷気を防ぎます。さらに、断熱材を有効に利用することにより、家自体の耐久性も高め、住まう家族の健康を保つのが、現代の新しい家づくり。「パステム用ボード」はその理想を実現する高機能断熱下地材です。

→新開発の「パステム用ボード」は2層の断熱と、更に、その中間に空気層を形成し、高い断熱性はもちろん、空調の効率化、結露防止、構造体の保護など数多くの高機能を持ち、新築はもちろん改修にも最適です。

 

高断熱システム    断熱ビューティールーフ・・・軽くて丈夫。地震や台風に強さを発揮します。

    「断熱ビューティールーフ」の裏面に断熱ボードを密着させることにより、理想的な断熱屋根材となりました。これからの住宅屋根に求められる、静粛性、水密性、耐久性、耐震性、耐火性にも抜群の効果を発揮する優れた金属屋根材です。

    「断熱ビューティールーフ」は瓦の40分の1の軽量屋根材。耐震性にも優れ、固定方法も本体にくぎを打たない強固な吊子工法を採用。台風や地震にも強い金属屋根材です。屋根本体の裏側に新開発の「断熱ボード」をバックアップ材として密着。断熱性を更に向上させました。

     

●断熱ビューティールーフのダンカクハゼは違います。

    ▲ハゼの噛み合わせ部分(B)が屋根面(A)より高い位置にあるため、吹き上げられた暴風雨も段付面で跳ね返します。チリ・砂・土埃なども段付面でブロックし、雨水で洗い流します。
    断熱ボードの密着により雨音や風のバタツキ音を防止、断熱性も抜群です。また、積雪などの正荷重にも強く、人の踏み込みによる屋根材の変形もありません 。

     

●豊富なカラーバリエーション

マット黒彩   ・マット緑青   ・マットグレー   ・フナキレンガ

 

外断熱の屋根   オプション

システム換気棟は、システム屋根専用に設計された特許換気棟。「断熱ビューティールーフ」にオプションとして設置でき、多数のメリットを生み出します。システム換気棟は屋根の自然な呼吸を円滑に行い、躯体にも住まう人にも優しいシステムです。

    ●システム換気棟の役割・・・
    ・屋根の上を流れる風の力で自然換気を促します
    ・排水性に優れた形状の組合わせで、雨の侵入を防止します
    ・屋根と躯体の中間に空気層をとり、軒先から吸入した外気を流動させ、結露を防ぎます。

     

     

どんな屋根の改修にも最適

    「断熱ビューティールーフ」は葺き替え時の下地材を選びません。改修時には「かぶせ工法」により住み替えも不要で、工期もぐっと短縮されました。軽くて安心、しかも高断熱の屋根ですから、台風や地震などの災害時にはもちろん、夏も冬も快適な暮らしが営めます。

    石綿スレート板・・・塗料の変色や、本体のヒビ、割れ等により10年程度での塗り替えや葺き替えが必要です
    ・・・地震による瓦のズレ、割れ、落下または倒壊の危険性。強風による剥離飛散などの可能性が高くなります。
    波板・・・屋根本体に直接クギを打ち、下地材に固定するため、長年にわたる屋根材の熱伸縮によりクギ穴が拡大し、強風で屋根材が飛んだり、下地材への漏水の可能性が高くなります。

     

 

 

 

◆編集部よりひとこと:

     リフォームとして屋根に使えるのがうれしいですね、住宅の外断熱は屋根からはじめましょう。

     

◆推薦理由(建築専門家):

     夏季の熱負荷をもっとも受けているのが屋根部分です。ここをしっかり断熱できる一体型の屋根素材は防水の面からも安心ですね、リフォームとして使ってみると夏季の二階の暑さの低減が実感できるのでは。

     

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